夫の浮わ気 (幻冬舎文庫)

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著者 : 黒木瞳
  • 幻冬舎 (2000年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877288570

夫の浮わ気 (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

  • 夫のことを大切に想う妻の気持ちが伝わってくるエッセイ。
    こんなかわいい妻になれたらいいな、と思うのだけれど。

  • 最終的には、自分の夫は浮気をしていないと言いたいらしい。

  • 黒木瞳さんがすごく乙女で可愛らしいです。

  • 『私が泣く時』『母の言い訳』と比べてしまうと、いまひとつ。タイトルは意味深ですが、一冊まるまる黒木さんらしい、ちょっとオカシな妄想?空想ごっこです。感性が独特で、ゴーストライターではないとはっきり分かる、上手い文章ではないけれど、芸能人としてはセンスがある人だと思います。

  • なんて言う題名の本なのだ、と驚く。
    小説か?いや、エッセイなのだ。

    きっと妻であれば一度は思うであろうことを黒木瞳があっけらかんと綴るのを見ると、ふしぎと親近感が湧く。

  • 正直こんなにうまいとは思わなかった。
    夫の些細な行動にも心配する妻。

  •  女優黒木瞳のエッセイ。タイトルを見ると、あるいはどろどろとした暴露もの?なんて思ったりするけど、そういうわけではない。夫の浮気?をめぐるさりげない?日常が、不思議な淡々さ?で描かれている。

     正体不明の電話がかかってくる冒頭は、エッセイと言うよりも私小説を思わせるのだけど、最後まで読むとなんだか顔がニコニコしてくるような雰囲気になってくる。要するに本1冊分ののろけ話を聞かされた感じである。

     実は、あまりにも達者で驚いたのである。有名女優さんの本と言うことで、内心「キワモノ」扱いをしていたのかもしれない。ちょっと独自な文体も素敵だけど、「さて…」と言うところで各章の幕を閉じる引き際が鮮やかで、つい次々とページをめくってしまう。はらはらとさせるところもあるんだけど、最後には暖かいものがいっぱい感じられるし、全部説明してしまわないところも憎い。

     すてきな時間を過ごさせてもらった。、

  • 見た目可愛い人は中も可愛いんだなって、ほんわかしました。
    めちゃめちゃ可愛い内容です。が、芯があるからこその可憐さだと思う。
    幸せなマリッジライフを垣間見れます(*^-^*)

  • リアルな結婚生活を描いているんだろうなぁと感じる。この人いい奥さんだよ、ほんと。こういう人と結婚したいね。
    黒木瞳がどんな人か知りたくなって衝動買いした本。就活中でも読めるぐらいあっさりしたテイスト。

  • 好きな女優さんのひとりで、いくつになってもかわいい理由がが読むとわかります。
    気持ちの持ち方がカワイイ
    ( ・ー・)
    ダンナさまとのエピソードも素敵です。

  • 黒木瞳は書くことが好きな人のようです。家事をほとんどしないことが堂々と書かれていて好感が持てます。プロローグがとくにいいと思いました。それを読んだらどんどん先が読みたくなります。

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