ぎりぎりの女たち (幻冬舎文庫)

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著者 : 真野朋子
  • 幻冬舎 (2000年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877288853

ぎりぎりの女たち (幻冬舎文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。
    6年半不倫を続け32歳になった蓉子。もう後がない彼女は、3ヶ月後のクリスマスまでに決着をつけたい、不倫相手に詰め寄るが・・・。「その不倫、やめられますか?」
    不倫、結婚、出産、更年期など、ぎりぎりタイムリミットを迎えた7人の女たちの物語。

    よくある展開と思っても面白かった。
    タイトルのつけかたも面白い。

  • そこそこ面白かったです。

  • 女性のが迎える人生の様々なターニングポイントを綴った話。面白かったです。でも、”ぎりぎり”って何を基準にぎりぎりなんだろう。人は常に何かと自分を比較しがちだけど(そして私もしてしまうけど)、自分が満足できるならそれで十分良いんじゃないかと思う、今日この頃。

  • この人の作品初めて読んだけど、ほんとに凄いと思ったのは、様々な年齢で様々な立場や境遇から物事見れるし、女性の気持ちをがっつり掌握してるなあと感じた。
    不倫してる女の人から、処女、アラフォーのバリキャリの独女、結婚間際だけど昔の同級生に心惹かれたり。
    この全てにかなり共感してしまった。
    あるある、こういうこと!
    という場面がかなりあった。
    特に共感した部分は、処女を捨てたい余りに焦って行きずりの40過ぎたオヤジに身体許そうか迷ったり、本当は別の人に心があるのに弁護士の妻という肩書きの為に結婚していいのか迷ったり、アラフォーでお気に入りの男の子いるのに、ブチられて焦ってる場面だとか。
    あああ、わかるー。こういう気持ちになる時あるある!
    男の人ってこうだよなあ
    と自分の気持ちを代弁してくれてるようでスッキリ。この人の本他にも読んでみたい。

  • いろんなギリギリの女たちの話。
    ギリギリって痛いなーと。読んでいて、何とも言えないきつさもある。
    もちろん面白くもあるのだが。
    ぎりぎりの中でする決断にはより人柄が出るような気がする。
    そういう時、本当に自分の心に沿った決断ができるようでありたいと思う。

  • 結婚、出産、処女、不倫、それぞれギリギリの年齢になった女たちの話。あまり共感できず。

  • あまりにもよくある話すぎる

  • おもしろかった

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