帰郷 (幻冬舎ノベルス)

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著者 : 太田忠司
  • 幻冬舎 (1998年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (336ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877289317

帰郷 (幻冬舎ノベルス)の感想・レビュー・書評

  • 妖精駆除、講演(根っこの会の話)、創造、夏の川辺にて、夫 菊地洋介を語る(小説家のつまの語り)、さかさまのアの話、ライバル、割れても末に

  • 初期作品であり、色々なところから集めてあるせいか、他2冊『伏木商店街の不思議』『星町の物語』のショートショートに比べると物足りない。
    http://blogs.yahoo.co.jp/rrqnn187/14242014.html

  • カバーデザイン / 高橋 雅之
    カバーイラスト / EMI
    初出 / 『IN★POCKET』『ショートショートランド』ショートショート同人誌『せる』など

  • (収録作品)あなたに降る雪/妖精駆除/お父さん屋/すぱいらる/いつか、扉を叩く音/へい/保健室/運命の輪/生きている山田/ただ一度/父の恋人/帰郷/冷たい人/講演/飛べない鳥のはばたき/龍の谷/創造/夏の川辺にて/情事の結末/雛の殺人/夫・菊地洋介を語る/理想的な毒殺/目覚めるのはいつも午後一時/おそるべき超能力/地球における“ア”の拡散と浸透/狂い咲き/夜を売る/宣伝効果/端役たちの私語/夜の壁/ライバル/星に願いを/思い出の小匣/割れても末に

  • 何しろたくさんの話が詰まっている。
    帰郷・運命の輪・ただ一度 が好きだった。

  • うぬぬ~
    ちょい恐いのも多いショートショートでした。
    最後のやつがすごく
    いいかんじやった!

  • デビュー作である「帰郷」を含め、ホラーめいたものからミステリ、SFや「ちょっといい話」まで、なんとも多彩なショートショート。単行本未収録作品がほとんどで、しかも書き下ろしも多い! かなり贅沢な一冊。
    この中では「へい」にやられた。割合に緩やかなオチが多い中、この一作ではストーンと一気に落とされた感じ。あと、「雛の殺人」はもうショートショートというよりも、短編ミステリと言っちゃってもいいかな。

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