ダブルフェイス

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著者 : 久間十義
  • 幻冬舎 (2000年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (462ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877289621

ダブルフェイスの感想・レビュー・書評

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ダブルフェイスの作品紹介

渋谷で絞殺されたホテトル嬢は、超一流企業のエリート社員。彼女は何者だったのか?現場の刑事は気づいた。「敵は警視総監なのか?!」事件の被害者は島本晃子。当初はいきずりの犯行と思われたが、晃子の自宅から政財界の要人メモが見つかったことで、事件の流れは急転回を見せる。晃子はなぜ2つの顔を持っていたのか。警察内の派閥争い、政財界のもみ消し工作に抗して、地を這う捜査を繰り広げる捜査本部が直面した、都市に生きる者の底なしの心の闇。名作『刑事たちの夏』から2年。東電OL事件を素材に、緻密な取材と構想で、警察捜査のすべてを描きつくした感動的巨編。

ダブルフェイスはこんな本です

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