まだふみもみず

  • 23人登録
  • 3.56評価
    • (2)
    • (6)
    • (7)
    • (1)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 檀ふみ
  • 幻冬舎 (2000年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877289669

まだふみもみずの感想・レビュー・書評

  • 壇さんが花燃ゆにでてるからなんとなく、また読みたくなって読んだ。昔読んだからあーこんなこと書いてあったな、なんておもいだしつつもほとんどが覚えていないことで、すぐにわすれちゃうもんなんだな、と思った。
    壇さん、意外と面倒な女そう。

  • (2001.09.07読了)(2001.06.01購入)
    (「BOOK」データベースより)amazon
    誰にも言えなかった「恋」の顛末から「火宅の人」との最後の別れまで。振り返るたびに、顔が赤くなる、でもどこか切ない思い出の数々…。「あはれ」で「をかし」なエッセイ集。

    ☆檀ふみさんの本(既読)
    「ありがとうございません」檀ふみ著、日本経済新聞社、1998.06.22
    「ああ言えばこう食う」檀ふみ・阿川佐和子著、集英社、1998.09.10

  • 大苦手古文の言葉を織りまぜたエッセイ。
    友人から薦めてもらい、初めて檀ふみの本を読んだ。
    言葉の節々から力強さを感じ、シャンと伸びた女性の上背を想像した。
    作者本人は女優さんらしいが、私はまだ一度もこの人の顔を見たことがない。
    ネットでちょいちょいと調べれば済むことだが、出来ることなら私の中の女性のイメージでいてほしい。
    古文は昔から大嫌いだが、この本はすんなりと読めた。
    「今なら古文も好きになれるのでは、」と思わせられる本でした。

  • 図書館の本

    やはり日本語をきれいにするには和歌や俳句は暗記していたほうがよさそうだわ、とおもった「まだふみもみず」
    日本人であること、日本語、もうちょっと考えてみたくなりました。
    ムーティとバカラの話はいいなぁ、と思いました。

  • 檀ふみは初めてやってんけど、なかなか面白いエッセイでした。
    エッセイは作者の考えとかが素直に分かって好きやわ。
    高校の時に群ようこにはまって以来エッセイ好きです。
    檀ふみはこれを読んだ限りごくごく普通というのが印象。
    でもその普通さが逆によかった。

  • 誰にも言えなかった「恋」の顛末から「火宅の人」との最後の別れまで。振り返るたびに、顔が赤くなる、でもどこか切ない思い出の数々…。「あはれ」で「をかし」なエッセイ集。

     いや、かなりおもしろかったです(笑)こんなにイメージ崩していいんですか?って思えるくらいに。女優さんですよねー。って毎度、ダンフミさんの著書を読むと思ってしまいます。でも、でも、なんだか、品があってそこはかとなく知的なんだよなー。いいよなぁ、そういうの(笑)

全7件中 1 - 7件を表示

まだふみもみずはこんな本です

まだふみもみずの文庫

ツイートする