杉山式 究極の音読プログラム 初級コース 《CDブック》: 東大生を生む予備校講師の英語音読メソッド

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著者 : 杉山一志
  • 国際語学社 (2013年4月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877316709

杉山式 究極の音読プログラム 初級コース 《CDブック》: 東大生を生む予備校講師の英語音読メソッドの感想・レビュー・書評

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  •  小さい判型で薄い本ですが、密度が濃くて実践的な良書ではないでしょうか。
     この小さい本に収録されたテキストが30文例。
     1テキストあたりの長さはそんなに長くはないので、負担にならずストレスなく進んで行けます。
     1テキストにつき4ステップが1セットとなっていて、ステップ2が英文の文法解析、ステップ3がスラッシュ音読。
     文法解析が意外といいですね。疎かにされがちなんですが、意味をとるためには必要な過程です。
     CDの方は、スロースピード、スラッシュリピーティング、ナチュラルスピードの3通りで収録。これもいいです。


     例文も知的好奇心を満たす内容のが多くて、読むこと自体が興味深い。
     ただ、最後の例文だけがエッセイみたいな内容で、終わりが中途半端で突然終わっています。この例文だけ異質です。一体、どういうことなんでしょうか?
     この続きは中級コースで、ということなんでしょうか?


     ということで、続編が出たら購入させて頂くつもりです。
       http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20140408/p1

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杉山式 究極の音読プログラム 初級コース 《CDブック》: 東大生を生む予備校講師の英語音読メソッドの作品紹介

《究極の音読プログラムの、学習プロセスと効果について》 <br> <br>音読学習においては、中学文法のレベルのスクリプトを、大量に音読することで、脳内に英語回路をつくり、英語の出し入れを習慣づける、と言ったものが多く、それが、英会話にとても役に立つアプローチなのは間違いがないと思います。 <br> <br>ですが一方で、英語を話せる環境がない、もっぱら英語に触れるのは、メディアやWEB上の方が多い。というのも、私達をとりまく英語環境の現実かもしれません。 <br> <br>また、現実的にTOEICなどの、資格試験の受験が必要になったりと、「日本人の英語」は実際に、ネイティブが英語環境で使っているレベルの構文・語彙を、音読材料として使用しないと、実際の英語力として習得力が測れないのです。 <br> <br>本書のスクリプトは、実際のメディア・ニュース・ビジネスに関連したものが多く、決して平易極まるものではありませんが、これまでのいわゆる「音読」に加え、品詞と5文型の、綿密な構造の解析を行うSTEPや、「英語の語順」で意味を取るための、スラッシュリーディングを行うSTEPなどを折込み、4段階の音読法をプログラム化しました。 <br> <br>こうすることで、スピーキング・リスニングの向上だけが、音読効果なのではなく、「英語の総合力」を音読で、身体にしみこませる、ことが可能になってきます。 <br> <br> <br>本書では、4つのSTEPで学習を進めます。 <br> ひとつのパッセージを使いながら、4段階の学習アプローチによって、英語の総合力を身につけるのが狙いです。<br> <br>音読のプロセスの中に、英文の文法構造を解析するメソッド、そして、チャンクで区切ったスラッシュ音読(リピーティング)を取り入れることで、「音読」+「精読(英文解釈)」の両輪を関連させ合いながら、どんな文章に出合っても、英文の正確な意味を取り出せる実力が身につけます。<br><br> <br>STEP1 スロースピード・リスニング <br><br>まずテキストを見ずにリスニングし、知らない語句の点検・補充を図ります。 <br><br>↓ <br> <br>STEP2 英文の文法解析 <br><br>品詞と文型を正確に検証し、英文構造を「見抜く」力を養います。 <br><br>↓ <br><br>STEP3 スラッシュ音読 <br><br>チャンクごとにスラッシュで区切り、「英語の語順通りに」意味を取りながらリピーティングします。 <br><br>↓ <br><br>STEP4 シャドーイングで反復練習 <br><br>英文の意味・構造を頭の中で追いかけながら、《直読直解》の音読練習を繰り返します。 <br> <br>安河内哲也先生(東進ハイスクール)も大推薦の音読練習です。

杉山式 究極の音読プログラム 初級コース 《CDブック》: 東大生を生む予備校講師の英語音読メソッドはこんな本です

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