忠犬ディディー (HYPER HOT MILKコミックスシリーズ (013))

  • 103人登録
  • 3.43評価
    • (8)
    • (6)
    • (31)
    • (2)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 古賀亮一
  • コアマガジン (2002年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877345709

忠犬ディディー (HYPER HOT MILKコミックスシリーズ (013))の感想・レビュー・書評

  • 古賀亮一 。1巻完結でほどよくまとまっている。動物博士たちのテンションの高さが一番好き。

  • 所持巻:全1巻

    みんなかわいくて好き

  • イヌドロイドのディディーのおかしな言動を楽しむ漫画。

  • 『ニニンがシノブ伝』がお好きな人にお勧め。ネタ的には『新ゲノム』より大人しくて可愛い感じですが、個人的にはゲノムよりコチラの方が好き。これ1冊で終ってるのが残念ですが…。

  • ビックリドッキリディディーにおまかせ。天才古賀亮一の初期作品。地味ながらも絶妙なギャグで息をする暇もないくらい笑えます。

  • シノブ伝もゲノムも新ゲノムも良いですが、なんつってもディディーは最高で、異雉子獄にはおれは一心同体だと確信するくらいにシンパシーを感じます。異雉子獄のエピソードだけで一生分笑ったので、今のおれが見せる笑顔なんて、ただの抜け殻の作り笑いなのさ。・・・ふふ。

  • 2・3話に1回のペースで新キャラが登場してはそのままレギュラーに定着するので、1話ごとの中身がやけに濃く、一読するだけではまだ十全には本書の面白さは堪能していないなあ、と感じた。古賀マンガは一度手に取ると、それから数日は何度でも読み返してしまうんだよなあ。キャラの掛け合いがあまりに面白いので。……「ゲノム」ではパクマン、「ニニンがシノブ伝」では音速丸のような、常識という概念をさっぱり持っていない(時たま思い出したりするけれど)最強のボケキャラが「忠犬ディディー」にはいないけれど、それでも充分面白いのは、自分の立場をしっかり弁えた上でボケたり自己言及を行ったりしているからだろう。第12話の出だしは最高に笑えてしまった。パロディネタでは、鳥山明が中心だったろうか。出る度に懐かしさを覚えた。

全8件中 1 - 8件を表示

忠犬ディディー (HYPER HOT MILKコミックスシリーズ (013))を本棚に登録しているひと

忠犬ディディー (HYPER HOT MILKコミックスシリーズ (013))を本棚に「読みたい」で登録しているひと

忠犬ディディー (HYPER HOT MILKコミックスシリーズ (013))を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

忠犬ディディー (HYPER HOT MILKコミックスシリーズ (013))はこんなマンガです

忠犬ディディー (HYPER HOT MILKコミックスシリーズ (013))のKindle版

ツイートする