バーネット自伝―わたしの一番よく知っている子ども

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制作 : 松下 宏子  三宅 興子 
  • 翰林書房 (2013年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (423ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877373528

バーネット自伝―わたしの一番よく知っている子どもの感想・レビュー・書評

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  • 子どもの頃、とても本が好きだったのに読む本が自分の周りに無かったことを思い出した。 常に読みたがっていたのにどうして親は気付いてくれなかったのだろう。
    本好きで、空想好きで、結構色んなことを考えていたあの頃に帰れる本。自伝なんだけど、読んでいる人が子どもだった自分に会える本だと思う。本好きだった人は読んでみるといい。

  • 子どもの頃から「秘密の花園」が大好きなのでわくわくしながら読んだ。バーネットに限らず誰かの自伝を読むのって好き。十人十色。

    それはそうと私は子どもの頃のことをぼんやりとしか記憶してないから自伝を読むたび描写の細かさに驚く。
    まぁ自伝を書くことなんてないから大丈夫なんだけどっていうどうでもよい感想!

  • 三宅興子が訳しているから読んでみなきゃ!

    『バーネット自伝』(翰林書房)出版記念 三宅興子氏講演会 | 教文館ナルニア国
    日時:2014年10月19日(日) 午後2時~3時半
    会場:教文館9階 ウェンライトホール
    定員:100名
    対象:大人
    参加費:1,000円 
    http://www.kyobunkwan.co.jp/narnia/archives/info/bcb4ac9c

    翰林書房のPR
    http://kanrin.co.jp/book/14_201306_burnett.html

  • 14.4.30~5.6

    メルマガ「児童文学評論」内、西村醇子の「新・気まぐれ図書室」(2)  より

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