「インテリジェンス」を一匙―情報と情報組織への招待 (選択MADE)

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著者 : 大森義夫
  • 選択エージェンシー (2004年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877381974

「インテリジェンス」を一匙―情報と情報組織への招待 (選択MADE)の感想・レビュー・書評

  • 決定的な力は情報である。
    日本が最も遅れをとっているのは国家としての情報収集能力。完全に独立して政治の中枢に直結する中央情報機構を持たないのは日本だけ。
    日本で本格的なインテリジェンスを作ろうと言えば、猛反対するのは
    左翼勢力と外務省。
    情報商売はそのポストについて、背水の陣をしくことからはじまる。職責の自覚である。
    やはり一番インテリジェンスに長けていたのは後藤田さんだったのか。情報を求めるものは情報を知る者であり、知は力である。

  • インテリジェンスに調査する関係で読んだ本だが、どちらかと言えば同じ著者でも「日本のインテリジェンス機関」の方が内容が濃いと思われる。<br />あまり新しく得た事はないと思ったが、その感想は人にもよるだろう。

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