捨てない贅沢

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制作 : 128 
  • けやき出版 (2011年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877514341

捨てない贅沢の感想・レビュー・書評

  • 誰も食べてくれない時は、お風呂に入れる手があったか。なるほど...

  • 漬けたり、干したり、煎ったり、果物や野菜を余すことなく使うこと、食べること以外に利用することに、大変興味があるのでそれの入門としてはすごく取っ付きやすくていい本だと思う。これ図書館で借りたんだけど、買うことにした。

  • 果物の皮を乾燥させてお茶やお菓子作りに利用している。
    他に参考になるのがあれば、と思って読んだ。
    ローズマリーの株分けは やってみた。
    1週間くらい経つけど枯れてないので、根付くかなぁ。

  • 嬉しいのが、著者のあずまさんがいわゆる「田舎暮らし」ではなく、都内で暮らしながら実践されていること。身近で実現できる手作りの暮らし、真似してみたい〜。

  • タイトルが良い。
    パラパラ見て、知らなかった!試したい!というのはそんなになかったけど、機会があれば読みなおしたい。

    ・トウモロコシの芯からダシがでる
    ・青じそとクルミでバジルペースト風
    は試したい

  • 野菜や果物の皮や種までも有効活用して、おやつ、漬物、佃煮にしてしまう。おばあちゃんの知恵袋のようなレシピ集です。梅干しやみその作り方ものっています。

    東京郊外で昔ながらの丁寧な暮らしをしているという著者。自分と同年代の人が書いたとは思えない。私たちの世代でこんなに丁寧な暮らしを実現できているなんて、スゴイと思います。私も少しでも見習いたい!

  • わりと実践できそうな、暮らしの知恵が満載です。
    保存食や草木染め、野草の使い道など色々載ってます。

    やってみたいけど、なんか難しそう…と
    手が出せなかったことが、いとも簡単にできそうな感じで
    載っていて、これなら私も…という気にさせられます。
    どくだみのお茶、つくってみようーかな?

  • 日本農業新聞2011.04.13。

    《築50年を超す日本家屋で生活する著者が実践するのは、工夫がいっぱい詰まった昭和の暮らしだ。季節の移り変わりを楽しみながら、少し前まで当たり前だった生活を見直し、日本人が受け継いできた食の知恵を伝える。》

  • 「東京の里山発 暮らしレシピ」という副題がついているが、この「東京の里山」というのは、筆者の住む「あきる野市」のこと。身近にある旬の素材を活かし、無駄に捨てないで利用する四季折々の食材レシピと暮らしのヒントを紹介している。
    芯や皮や種や煮汁など、今まで当然のように捨てていたアレコレの使い方を、筆者自らが撮った写真とわかりやすい文章で教えてくれる。まさに日本の伝統的リユース&リサイクル・ライフといったところ。いろいろな二次利用を知ることで、環境への配慮だけではなく、生活ももっと豊かなものになるのではないかと気づかせてくれる。

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捨てない贅沢の作品紹介

菓物の種をおやつに、野菜の皮を生活雑貨に。干して、漬けて、編み丁寧な暮らし。

捨てない贅沢はこんな本です

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