日常を旅する (中央線 三鷹~立川エリアを楽しむガイドブック)

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著者 : 萩原百合
制作 : 日常を旅する編集部  やまさき 薫  ハギワラ スミレ  小沢 利佳  加藤 アラタ 
  • けやき出版 (2015年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877515522

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日常を旅する (中央線 三鷹~立川エリアを楽しむガイドブック)の感想・レビュー・書評

  • 図書館で見かけて、「そういえば読めてなかった」と借りてきた一冊。写真はきれいでしっかりデザインされていて、ていねいな一冊だと感じました。いい店&人だから紹介したいって思いはすごく伝わってきたけど、盛り込みすぎな印象もあったかな。ひとつひとつの紹介は軽いので知っている場所は「もっと良さがあるのにな~」とか思ったところもしばしばでした。知らなかったお店でいくつか訪ねてみたいところはあったので、マイ地図にプロットしてみました。機会を見つけて一つ一つ訪ねてってみたいと思います。

  • 【新着ピックアップ!】ICU図書館には珍しい一冊をご紹介。「中央線三鷹~立川を楽しむガイドブック」のサブタイトル通り、三鷹~立川周辺の素敵なスポットがたくさん紹介されています。公園、書店、アートスポットそしてたくさんの飲食店。どれもこれも楽しそう、おいしそう、ほっとできそうな場所ばかり。お気に入りの場所が一つでもあると、それだけでなんだか日常が華やぎますよね。新年度になる前にぶらりと、あるいはバタバタとした毎日の中の息抜きにいかがでしょう?

    [New Book!] Guidebook for the neighborhood of Mitaka-Tachikawa(along Chuo-Line). It introduces parks, art spots, bookstores and many eating places in the area. You might find a nice place to relax.

  • 見てるだけでも楽しくなる。行ってみた。楽しい。

  • JR中央線のフリーマガジン「ののわ」から生まれた三鷹〜立川のガイドブック。街をくまなく歩き回らないと見つけられないような小さなお店がほとんどで、地元愛を感じさせる良ガイド。こんなに良いところだったのか東京の西側は……と地元の良さを再発見出来る。

    著者の萩原百合さんは「ののわ」の筆頭編集者であり、この「日常を旅する」発刊直前、お若くして亡くなられた。「自慢できるものは何もないと思っていた街で、丹念なものづくりをする人に出会ったときは、こんなに身近な場所なのになぜきづかなかったのかと、通り過ぎた日々を悔やみました。(中略)自身の感覚をたよりに歩いていると、これまで見えなかった街の側面が現れ、新鮮な驚きや出会いへとつながります。」

    旅行へ行くのもままならない日々。だけど、日々を旅するような目線で見ることができること。忘れずにいたい。

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日常を旅する (中央線 三鷹~立川エリアを楽しむガイドブック)の作品紹介

中央線のまん中の8駅を下車し、公園、神社、カフェ、パン屋、レストラン、日用品店、書店、ギャラリーなど暮らしのそばにあるまちのスポット約200ヵ所を完全収録。 

隠れた魅力が詰まった本書を手引きに、いつもと違う駅に降りて、日常を旅してみませんか。 

知ってそうで知らないそこは、都心に近く、山にも近い、自然豊かな暮らしやすいエリア。 

このガイドブックは、当エリアを3年以上にわたって徹底的に歩きまわり、まちの人に話を聞いてその魅力をまとめたものです。 

エリアマガジン『ののわ』に2年間掲載した内容に、新たに取材・撮影を加え、東京のまん中を旅するように暮らすためのガイドブックができました。

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