あのひとと語った素敵な日本語

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  • ユビキタスタジオ (2006年1月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (251ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877585013

あのひとと語った素敵な日本語の感想・レビュー・書評

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  • あのひとは、村上春樹の奥さんのようこさん。
    村上春樹の小説を読んでいるかのような言葉遣いに、びっくり。奥さんの影響受けてんだな、村上春樹。ピュアなところと、意外と常識人なところと、あって、全然想像してた夫婦関係とは違いそうだということが垣間見れて面白かった。

  • いくつか、「これは憶えておこう」という言い回しがあったけれど。すべてが「素敵な日本語」かと言われると……、少し、???語られている内容も、また、……?なんとなく佇いのきれいな本だから、「ことば」の本の場所に並んでもらっていますが。

  •  覆面対談で、「あのひと」というのが村上春樹さんの奥様だというので興味を持ったんだけど……ミーハーなわたしが勝手に期待してはずれたって感じでしょうか。日本語がテーマで、最近は使うことも少なそうな日本の言葉(「やぶさかでない」とか「大団円」とか、故事成語とか)をきっかけに、そこから話を広げて雑談しているんだけど、もうちょっとつっこんでききたいなーと思うと話が終わっちゃう感じで。期待したほどは、「あのひと」についても村上春樹さんについても知りえなかったような。まあ、それはテーマじゃないのでしかたないけれど。テーマである「素敵な日本語」については、おもしろいとも新鮮とも、まったくなにも感じませんでした、すみません。それにしてもこの本、字が少なすぎ、スカスカな感じが……。

  • 「虫養い(むしやしない)」「御為倒し(おためごかし)」「虻蜂取らず(あぶはちとらず)」・・・『あのひと』と対談する形でいろんな日本語が出てくるあのひとと語った素敵な日本語。へぇー素敵♪なるほどなるほど。ちなみに「虫養い」は『あのひと』曰く「虫っていうのはたぶん腹の虫なんでしょうけど、ちゃんとした御飯の時間のために、ほんのちょっと、虫をおさめる程度に、ちっちゃくね、食べておくこと。」だそうです。 :::<a href="http://kyon.pepper.jp/about/archives/200605/09_2042.php" target="_blank">もっと読む</a>:::

  • ポップアップの「あのひとって実は村上春樹さんの奥さんなんです」の一言で衝動買い。
    日本語ってただ単純に素敵な言語だと思った。それにしても素敵な奥さんだ。

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