日々ごはん〈6〉

  • 182人登録
  • 3.60評価
    • (18)
    • (18)
    • (48)
    • (2)
    • (0)
  • 12レビュー
著者 : 高山なおみ
  • アノニマスタジオ (2006年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (283ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586263

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
高山 なおみ
高山 なおみ
高山 なおみ
西 加奈子
高山 なおみ
高山 なおみ
高山なおみ
高山 なおみ
高山 なおみ
高山 なおみ
有効な右矢印 無効な右矢印

日々ごはん〈6〉の感想・レビュー・書評

  • よりぬきは秘密メモに。

  • 2015/05/16 再読 秋から冬
    2016/10/22 再読

  • 胃に優しい本だなあ、と思った。なんとなく。

  • 2004年9月~2005年2月の日記。
    秋から冬にかけての寒さを楽しんで、愛おしんで生活している。
    大きなハエが後をついて回ってくるのを、
    亡くなった大切な人たちのうちの誰かだ、と思う高山なおみさん。
    私なら、冬のハエなんてうっとうしい!と思うだろうから、
    そんな風に思う高山なおみさんに驚き、その心の豊かさが羨ましくなりました。
    日々を丁寧に暮らしていながらも、気取らず、雑なところは雑。
    こんな風に毎日を過ごしたいな、といつも思います。
    9月のおまけレシピ「春雨とひき肉のピリ辛炒め」を参考に作ったら、
    春雨の炒め物が初めて満足できるものになったよ!
    今度は12月のおまけレシピ「鶏ともち米のお粥」に挑戦してみよう。

  • いつも図書館で借りてきては、少しずつ読み味わっている本。
    高山さんの日々のごはんと出来事が書き綴られています。
    出版されるまでのタイムラグと、それを私が図書館で借りてこれるまでのタイムラグがあるので、正確には少し前の高山さんの日々のことだけど、毎日食べるごはんのことやそれを一緒に食べる人たち、ごはんをつくるという仕事のこと、それら一つ一つを大切に思う気持ちが伝わってきて、じんわりと温かな気持ちになれる本です。

    この本の影響で、むしょうにごはんが作りたくなる日も。
    いつかはスイセイさんのように美味しく食べてくれる人のために、ごはんをつくれるようになりたいです。

  • なおみさんの冬物語。
    ハナレグミのタカシくん、アノニマの丹治くんがいっぱい出てきたり
    色んな人がなおみさんちに来た。
    スイセイさんがいつまでも優しくってなおみさんを素直に褒めてあげるところがすてき。
    夫婦が褒めあうのってあんまりない気がするから
    なんだかそういうのってすごく羨ましいな。

    なおみさんの「倫子ちゃんの光は生っぽい」という一言。すこんと当てはまって気持ちよかった。


  • やっと?を図書館で借り。百合根入り茶碗蒸し、絶対美味しい。作ろう!
    ドラマの中の韓国人がビニール手袋をはめて料理している様が変に感じるってところに妙に共感。
    この日記の中で高山さんが読んでる本もすごく読みたくなる。
    アムプリンもキニナルキニナル。

  • 季節はずれの台風、大晦日に降る雪。風邪をひいた午後、いつもの散歩道。たんたんと暮らす毎日の中で、時折ふと胸によぎる「家族」という言葉。心のままに、気持ちのままに。2004年9月〜2005年2月の日記を収録。

全12件中 1 - 12件を表示

日々ごはん〈6〉を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

日々ごはん〈6〉を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

日々ごはん〈6〉を本棚に「積読」で登録しているひと

日々ごはん〈6〉の作品紹介

季節はずれの台風、大晦日に降る雪。風邪をひいた午後、いつもの散歩道。たんたんと暮らす毎日の中で、時折ふと胸によぎる「家族」という言葉。日記エッセイ第6弾。

日々ごはん〈6〉はこんな本です

日々ごはん〈6〉のKindle版

ツイートする