フランス日記―日々ごはん特別編

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著者 : 高山なおみ
  • アノニマスタジオ (2006年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586324

フランス日記―日々ごはん特別編の感想・レビュー・書評

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  • 『食堂かたつむり』の倫子さんが連想された。

  • 帯を見てフランス旅行記だと思って購入したら食事に関しての本だった。半分くらいまでで、全部は読み切れなかった。

  • また、パリ行きたいなー。高山さんは純粋で公正な目を持っていて、素直なのがとても魅力的だよね。

  • 2015/06/06 再読

  • 高山なおみさんのことはよく知らず、
    フランスとごはんということばに惹かれて読んだ本。
    のんびりした、心の内側寄りの旅行記という感じでした。
    パリ行きたい。ほんと行きたい。

  •  著者はフランス語どころか英語もおぼつかなく、『地球の歩き方』を片手に歩く料理研究家。同行者やコーディネーターに助けられながら、異国の地でおっかなびっくり旅をします。この本だけ読んでいると、著者の料理研究家としての実力すらも疑わしく思えてしまう不思議。(料理や食材についてはまともに書いているんですけどね苦笑)それだけにただの素人のフランス旅行記として読んでいれば、(私にとっては)感性が近くて楽しい本でした。私もフランスに行ってサンドイッチやらガレットやら食べたいです。

  • 再読。
    夫と軽くケンカ(夫の軽口があまりに自分弱点の核心を突いたため・・・)したので頭を冷やすのに。
    この本の中で高山さんがスイセイさんに指摘されていることって、
    自分にもすごくあてはまって、コンプレックスに感じていることなので、
    旅行記というよりも、その部分を読みたくなって。

  • だいぶ前から読みかけていたもの。
    慌ただしくてほったらかしていた。
    あまり面白くないと思ったのもほったらかしにした理由のひとつかも。

    『じゃがいも料理』の取材旅行兼プライベート旅行の日記。
    ちょっと前に『日々ごはん』を読んでいたから飽きていたのもあったのか、旅日記なのに退屈だった。
    自分にとって、旅に食事が重要じゃないというのもあるのか。。。
    (旅してるときってそんなにお腹減らなくて逆に困る。)
    けっこう現地の食事やレストランの批評が多いから、正直自分にはどうでもいいというか。
    食の批評って時にうざったく、(いちいちこだわらなくてもいいじゃん。うるさいなぁ)という気持ちになるもんじゃあないですか。
    高山さんは料理家なので、自分の好みの味の探求は仕方ないんですけどね……。


    ーーーー
    スイセイさんの言葉で共感する部分もあったので、後で書く。
    けんかする前後の部分。

  • ゆるゆる〜っとした文体で、優しく身近なフランスの様子が語られている。紅茶でも飲みながら読みたい本。

  • 料理研究家の高山なおみさんの『日々ごはん』の番外編的な本。
    フランスに行った時の日記です。つまらない人には、つまらない本だと思いますが、あたしは、自分が旅しているみたいな普通の感じが好きです。料理研究家だけに、ご飯がマズイものでも美味しそうに感じます。

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はじめて訪れたフランス。好奇心のままに五感を研ぎすまし、記憶も感情も味わいつくす高山さんの旅の形。

フランス日記―日々ごはん特別編のKindle版

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