イタリア料理の本

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著者 : 米沢亜衣
  • アノニマ・スタジオ (2007年5月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586492

イタリア料理の本の感想・レビュー・書評

  • 「camellia 細川亜衣料理教室」
    http://aihosokawa.jugem.jp/

  • 目においしい料理本。写真がうつくしく、添えられた文がきりっとしていて、読書欲が増す。
    あと、お皿がものすごく、ツボ。アンティークとかブロカントとか言われる古いお皿だろうと思う。これが通販の本だったら、やばかった。物欲刺激されまくり。
    食欲も刺激されましたが、たぶん、わたしがつくってみてもおかしなことになるんじゃないかと思われる。シンプルな手順の料理が多いのだがそれだけにむづかしそう・・ 作者さんの手料理をいただいてみたいです。おいしいんだろうなあ・・・・・!!

  • 本来のイタリアンはこれなのかも。
    イタリアの家庭料理や食堂の普通なレシピの美味しさにおどろかされる。

  • 料理をつくる人、たべる人、ならう人、その日、その場所。単なるレシピではなく、時と人と出会いの物語がある。読んでもよし、たべてもよし、見てても楽しい。料理本の傑作だと思う。

  • 紀行文のようなエッセイのような写真集のような、イタリア料理の本。
    まだ作ってないけれど、シンプルで的確そうなレシピは素材の味を間違いなく引き立てるだろうな、と思わせる。

    著者の米沢亜衣さんは、料理家の有元葉子さんの助手だったというのも、妙に納得。

  • イタリアの家庭的、もしくは庶民的なシンプルなレシピです。レシピは比較的ざっくりしたものですが作りやすく、自分の中では今一番いろいろ作り試している本です。 レシピを読んでというよりはきれいな写真をながめてイメージ中心で料理したほうが作りやすく、載っている料理もおそらくはそうやってざっくり作るようなものなのだと思っています。

  • 素朴なイタリア家庭料理を紹介しています。シンプルで、ほんのり温かくなります。

  • まだ買うかどうか迷っているんですが、良い本なので紹介も兼ねて。

  • レストランに出てくるレシピというよりは、イタリアの生活に密着したイタリア料理の本だなぁと思います。
    オリーブオイルとパルジャミーノだけでつくるパスタとかって、日本でいうところのたまごかけご飯みたいなものなんだろうか。

    それから日置さんの撮る写真がとても素敵です。この写真を初めて見たときに「おいしい食べ物写真にこんな表現の仕方があっていいんだ」って発見しました。素材のたくましさや力強さが写真に込められていて。

  • 美味しいのは見た目じゃない。

    ぬくもりと優しさが、溢れているかどうか。

    パフォーマンス、ナンセンス。

    ただ、素晴らしい。

  • シンプルなレシピと滋味深い味わい。造本もとても好き。

  • 洒落た食べ物である必要は、ない。
    楽しくて、美味しければ、良いのだ。
    家庭は、レストランじゃあない。
    でも、レストランよりももっと、料理は多いんだ。

  • 最近気になるお方ナンバーワン!がこの、米沢亜衣さん。シンプルでありながら、大胆で美しいお料理・・・・できそうでできないなぁ!

  • 私のこれまで出会った料理本の中で、一番最低。
    作者は、料理を勉強したわけでもなく、ただイタリアのぼろい店でバイトをしただけの人と思われる。

    イタリアに2回ホームステイしたが、こんなに貧相な料理を家庭でもレストランでも出されたことがないっていうものが載っている。

    それに、ゆでたブロッコリーや、ゆでさやいんげんなど、ただ塩を入れてゆでるだけで、よくこんなレシピを恥ずかしげもなく本に載せることができるものだと思った。

    恥のない人間ほど、本を出すことがたまにある。それ。よく料理教室なんて開けるな。びっくりだ。
    数年前に誰か芸能人に二股かけられてから、その料理がひどいと話題になったあの料理人と同じタイプなのでは。。。

  • 料理に恋をするということがあるのだとしたら、私は恋をした……料理研究家・米沢亜衣さんがイタリア各地の町の食堂で働きながら憶えた味、下宿先の台所でお母さんたちに教わった味、飾らない素顔のイタリア料理の数々を、重厚な写真と作りやすいレシピ、エピソードで紹介します。

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イタリア料理の本の作品紹介

見た目ではない、味なのだ。長いイタリアの旅で憶えた、いつまでも作り続けたい料理を紹介。

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