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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
食欲は、生きる欲。
お腹がすくと、ああ生きていられる、と安心していたあの頃を思い出す
でも実際ぱっと作るにはハードル高い(料理得意じゃない自分)
いくつか作ってみたが、どれもおいしい仕上がり。
背伸びをせず、ちゃんと地に足がついていて、
しっかりおいしいといった感じ。
写真も気取りすぎてなく、
作り方もシンプルなものが多く
実際の食卓に乗りそうな、実践的料理本。
はじめてカレイの煮つけを作った。
高山なおみさんの、一息に皿に盛ったような(ときにソースはとびはねたままという)素朴な盛りつけが好き。「作為がない」という作為?とうがってみたくなるほど、そこには作為はないのです(たぶん)。不作為の美学。そこに「日常」に対する恬淡とした眼差しを感じる。
この本を読んで、砂糖の代わりにきび砂糖を使い始めた。煮物のときのコクが増したように思う。
豚バラかたまり肉でつくるレシピやエビチリ、魚料理はてっぱん。今夜は久しぶりに豚のスペアリブのフライパン焼きに。一見簡単そうだが、骨にそって包丁を入れたり、塩をすり込んで一晩寝かせたりと、本を参照して作ると「さりげないひと手間」が違ってくる。
あまりに美味しそうで買った料理本。
さらっと書いてあるけど、以外と手が込んでます。
ひと手間を惜しまずに。。
誕生日に友達にもらいました
難しいわけではないけど、わりと凝ってるし本格派っぽい
この本にある料理がいくつか作れるようになれば
料理の腕がワンランクアップする気がする
料理本って眺めてるだけでも楽しいよね
2008.03.25/手の込んだものも、お気軽なものも、いろいろと載っている。参考にして作ってみたいと思わせる本。







