北欧の和み―デンマークの扉をあけて

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著者 : 稲垣早苗
  • アノニマスタジオ (2008年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (153ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586690

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北欧の和み―デンマークの扉をあけての感想・レビュー・書評

  • 図書館で借りた

    デンマークに恋をしてしまった筆者が、
    デンマークを訪れる中で感じた、
    風景や人々の暮らしぶりなどについて書かれている

    観光地巡りではなく、
    その土地に根付いている価値観や日常風景など
    ありのままのデンマークを感じることができると思う

    全体を通して、作者の出会った人たちは
    建物でも道具でも、ひとつひとつを長く大事に使っている様子や
    相手と時間を共有することを大切にしているという印象を受けた。

    作者の文章にも、とても暖かさを感じ、
    読んでいて幸せな、暖かい気持ちになれる。

    何気ない毎日の暮らし、身近な道具、周囲の人達、
    自分を取り巻いている全ての事柄に
    丁寧に接したいという気持ちになった

  • デンマークには行ったことはないですが、この本の中の人々の暮らしに和まされます。
    好きなもの、大切なものに囲まれたゆっくりとした時間・・・。
    いいなあ・・・

  • 著者の撮った写真がとても綺麗。そして読みやすい。何度でも読み返せそうな貴重な一冊。

  • デンマークに留学した著者の日々の生活、想いがよく伝わってきます。『ヒュッゲ』和み、ほっこりとするといったような意味だそうですが、まさにそれが日常のようなデンマーク。私も『ヒュッゲ』を心掛けて毎日を送りたいな。

  • 『ヴィルヘルム・ハンマースホイー静かなる詩情ー』を国立西洋美術館に観に行ったときに書籍コーナーでこの本に出会いました。デンマークのホイスコーレに興味があり、そのことについて書かれていることを知りすぐに購入しました。楽しいこと・素敵なことだけを綴ってある雑誌や旅の本とは一線を画す、著者がデンマークという国が好きだからこそ本音が綴られた内容に惹かれました。稲垣早苗氏の他の著作も読んでみたいという気にさせられました。

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北欧の和み―デンマークの扉をあけての作品紹介

デンマークに惹かれ、通いはじめて12年。暮らすように旅する中で出会った、かけがえのない人と場所、時間のポートレイト。

北欧の和み―デンマークの扉をあけてはこんな本です

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