種まきノート―ちくちく、畑、ごはんの暮らし

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著者 : 早川ユミ
  • アノニマ・スタジオ (2008年11月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586744

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種まきノート―ちくちく、畑、ごはんの暮らしの感想・レビュー・書評

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  • 買うのでなく、作る暮らし。土の上の暮らし、ユミさんと家族、地域の人々のつながりがあってこそ、紡いでゆける日々。すてきだな~
    《たゆたゆと》という表現が出てきて、とっても好きだな~と思った。

  •  種をまくということは、土とかかわって、育てて大きくして、土からたべものをもらうことです。
     土まみれになって、草をとり、栄養をやって、からだを使って。そうすると、わたしたちのいのちが土とつながっていることを、深く深く知ることができるのです。わたしにとって、好きで好きで、つい夢中になってしまうのが、種をまくことや、木を植えることです。種まきも木を植えることも、あまりにうれしいことなので、この喜びをみんなともっとわかちあいたいと思います。

  • こんな生活、憧れるな〜〜
    たくさんの友人と食べるご飯。
    モンペを作りたいなー

  • 早川ユミさんの高地のお山での暮らし。広い段々畑が持てて栗や桃の木を植えて布を紡いでオットの作った器で食事。羨ましいのう。始めはダンナさんとさんざんケンカしたという箇所が妙に心に残ったけど。

  • 骨壷とちいさな神様の展示を観に行って、その場で買ってしまった。このささやかな展覧会を忘れないために。ちいさな神様は販売しているみたいだったけど、私が思うに、それは人それぞれが想いを込めて作るのが正しい。だから結構なお値段を敢えてつけているのだろうけれど。本は、彼女のスローな生活観が書かれているみたい。面白かったら食べ物の方の本も買う。

  • とても、とても深かった。
    言葉や表現は、たゆたゆとしているけど、語られている事は、
    遺伝子レベルに刻まれてあるだろう、神聖なものでした。
    1節ごとに、最初にやわらかな詩のようなもので、はじめられていました。
    著者本人が、生きる、美しいもの、自然、暮らし、など、とうとうと正面切って体当たりで、手をかけ、感じ、考えぬいてきた事達が語られていました。
    暮らしを紡ぐって、心を込めた仕事をするって、地球上に生きしつがれていくことって・・・・
    ちくちく、畑、ごはんの暮らし。
    まさに、それが込められていました。

    おだやかな暮らしは、望んでいるだけではなくて、みずから修行しないと、感情に支配されやすく、心があらあらしくなるといいます。

  • 皆がこんな暮らししてたら、地球も元気になるだろう。

  • 田舎での、畑仕事や食べる物の話。
    正直いいな、とは思うのですが、これを実行に移そうとすると
    色々捨てなければいけないものもあり、読んで想像して
    楽しんでいるのがいいかと。

    でも、自給自足ができるというのは
    とてもよい事だと思います。

  • 日刊イトイ新聞のオススメ本で紹介されていた本。
    なかなか一気には読めないが、
    少しずつ少しずつ読んでいる。
    こういうゆったりとしてペースのある暮らし、好きだなぁ。

  • この本を選んだころ、わたしは選ぶ本

    だいたいがアノニマスタジオの本だった。

    この本を読んでいるとオサレナ本読んでるね。

    と冷やかされ恥ずかしかった。

    が、大変勉強になった。

    日々自然を感じ、自ずから生活をつくることは大変貴重な体験である。

    いつかやりたい。

    いつかやりたいを実現するのが今の夢である。

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