日々ごはん〈11〉

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著者 : 高山なおみ
  • アノニマスタジオ (2009年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586881

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日々ごはん〈11〉の感想・レビュー・書評

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  • 著者の高山なおみさんが、吉祥寺でkuukuuをやっていたころ
    よく妹と通いました。
    なんか懐かしい思いでいっぱいになりながら読みました。

    日々ごはん、こんなに出てるのに…
    いきなり11巻から読み始めてしまった。。。
    ゆったり時間が流れている暮らしぶり。
    お子さんが登場しないので、夫婦ふたりだけの暮らしのように感じちゃいます。
    お友達や、仕事、美味しいごはんも興味深いです。
    スイセイの留守ごはんが手抜きしていて身近に感じたり(笑)
    東京で暮らしていても、自然豊かな景色が目に浮かぶような本です。

    さかのぼって読んでいこうとおもいます。

  • スイセイ留守ごはんの味わい深さ。。。

    一日目
    けなげな生き物「みい」が出てった。
    →けなげな生き物という表現がすごく好き。

    なんだか、やたらに懐かしい物体が目の前にいるのだけど、ほんの一瞬だけ、誰だか分からないような感じになった。でも、その物体の中に宿るスイセイのことはすぐに分かった。帰ってきて、そのスイセイにまた会えた嬉しさで、体がいっぱいになる。→こんなふうに旦那様のことを思えたらいいなぁ。。理想。

    野外のライブって、体の周りにも、客席全体をとりまく空気の中にも、音楽がふわふわといっぱいに舞い上がっている。あちこちで実際に上がっているシャボン玉みたいに。ナツコは「海の中にいるみたいだ」と言っていた。ほんとうに。ひとりの世界に潜っていくというよりは、真空の音の世界に、「クラムボン」のメンバーも、そこにいる大勢も、いっしょくたにいるような。それを感じながら体を動かしているだけ、楽しかった。→まさに。野外の良さを映し出すなおみさんの描写が素敵。

    最近、夕方の外というものを満喫している。オレンジ色のスジが浮かぶ空や、涼しい風や。腕を直角に曲げて、汗ばんだわきの下に風を通す。この気持ちよさは、走ったり、歩いたりして汗をかき、ほどよく体がくたびれないと味わえない贅沢なこと。→ほんとそう思う。

  • 再読 2015/11/09

  • 素のままの作者の姿に癒やされて、力をもらう。無理せずに頑張ろうと思う。

  • 高山なおみさんのていねいな仕事ぶりが伝わってきます。今回は仕事の話が多めかな。

  • 高山なおみさんの日々の記録です。
    今回は中国へ行く機会が多く、ご主人のスイセイさんが記す日記も何度かあります。
    スイセイさんも、高山さんと同じく内面を書き起こす方で、なんとも読みがいがありました。

  • やっと11巻読了。2年前の日記だけど、ちょうど今の季節のところで、後半はぐいぐい引き込まれた。
    スイセイさんの留守ごはん日記も相変わらず好き♡
    レシピもどれもやってみたい。中国風のお焼きに丹治君のカルボナーラが特に!

  • 冬が終わった春先からぐんぐん読めた。

  • ま、ここはちゃっちゃと済ませよう。
    そいで自分をやろう。

    なんとなく気にいったスイセイさんの一言。

    丹治君のカルボナーラ(2人分)
    スパゲティ140g ベーコン(固まり)50g 卵2個
    粉チーズ大さじ3 オリーブオイル小さじ3 その他調味料
    ①フライパンにベーコンとオリーブオイル(小1)を入れて強火で炒める。
    ②パチパチしてきたら弱火にして、じっくり炒める。色がついてきたら水1/2カップを入れ、強火で煮詰める(塩味の液を作る)。水から半分くらいの量になったら、さらに1/2カップの水を加えてひと煮立ちさせ、残りのオリーブオイルも加えて火をとめる。
    ③塩を加えた湯で表示より2分短めに茹で上げたスパゲティを、②のフライパンに入れて大きくかき混ぜながら、ベーコンの味の水分を吸わせる(まだ火はつけない)。
    ④水分がほとんどなくなってきたら卵液(卵、粉チーズ、チリパウダー、塩ひとつまみをよ~く混ぜたもの)を加え、かき混ぜる。
    ⑤はじめは水っぽくても気にせずに、中火をつけてとにかくかき混ぜる(卵がちょっとでもとろりとしてきたらすぐに火から離し、まだまだかき混ぜる)。
    ⑥かき混ぜる手が「ぐっ」と重くなったら完成間近。
    ⑦ねっとりとほどよくとろみがからんだら完成。
    ⑧皿に盛り、黒こしょうをふる。

  • 寝る前に寝ながら読んだ。冬に読んでもいいけれど、自分の中では、裸足で体も気持ちよく伸ばしながら、子供部屋の陽のあたるお布団の上で読んでいる気分。

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日々ごはん〈11〉の作品紹介

雲の上ですごす。車のおもしろさを発見する。人々がひきついできた歴史のすごさや営みを思う。感じながら、積み重ね、熱を放射しながら続いていく日々。日記エッセイ第11弾。

日々ごはん〈11〉はこんな本です

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