猫とくらす

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  • アノニマスタジオ (2010年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (349ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586935

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猫とくらすの感想・レビュー・書評

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  • 猫好きなら誰でも楽しめる!猫が好きじゃない人もきっと写真を見ているだけで楽しめる!そんな写真が満載のフォトエッセイ。
    まずは一通り写真を楽しんで、間にある文章は後からじっくり読んで長く楽しもうと思っています。
    それぞれの猫とのエピソードがまた心温まります!

  • 猫を飼っている人が猫雑誌に投稿したような内容。

    猫に対する個々の思い入れを伺い知ることができる。

    飼い猫と野良猫、どちらに力点が奥とよいのだろう。

  • 寝る前に少しずつ読んで、今はいない我が家のちび猫のことを思い出しながら眠りにつく。
    夢の中でも会えたらいいなあと思いながら。

  • サイト Cat-and-Me.comから。写真866点+エピソード489本による「猫とくらす」本。当該サイトの中をうろうろしてもいいのだけれど、本として、猫の毛色でまとめられてたり背景の色でまとめられたり、で、とにかくまずは眺める、眺める、眺める……!名前の付けたとかエピソードは、ほんとにそれぞれ様々。猫生と人生の出会いの数だけ、物語は生まれる。こういう本を愛でるというのは代償行為なんだろうか、と些か危惧しつつ、今はそういうものをただ眺めていたいような気もして。夜が寒くなってきた。ここにかの「ネコ」がいてくれたらどれほどの慰めになっただろう、そんなことを考えながら。求む!わが足元およびお布団の中で寛いで眠る温かい生き物労働条件、特になし食事・飲み物および生活に必要なものはこちらで調えます(具体的にはご希望に応じます)季節が春から夏になったら、適度な距離で過ごす事(お互いに、お互いを不快にさせぬ程度に)以上に当てはまるもので、「ぅにゃ…」と鳴くことを絶対条件にて最優先みんな、それぞれに可愛がられてるんだよな、という、そういう安心を得て(私はこの編纂と、ネコらの顔を信ずる、よ)、それでほっとして眠りに就ける本。私の枕本(意味、きっと違います、けどね!)

  • ねこの写真とねこのエピソードがつまったねこ好きにはたまらないねこ本。
    最後のほうに載っているエピソードは悔しいくらい泣かされた。動物ネタって泣けるよね……
    実家にねこがいますが、にっちもさっちもねこが飼いたくなります。
    家にねこがいたら、多分彼氏ほしいとか思わんくなるんだろうな(笑

  • いろんな表情の猫の写真と、ネコ好きさんたちのエピソードが紹介されている本です。
    文章はヨコ書きで、各エピソードが短いので、ケイタイメールを読んでる気分になります。
    期待を少し裏切ってくれる1冊でした。

  • 写真とエピソードで愛猫への想いを共有できるウェブサイト「Cat-and-Me.com」。その幾千通もの投稿から、本ができました。写真866点+エピソード489本。愛情をこめられた写真が並ぶ様は圧巻。図らずも……泣けます。17名の猫好きの方々による、猫とのくらしのインタビューも収録。猫たちとの特別な時間を、追体験できる一冊です。

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