日々ごはん〈12〉

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著者 : 高山なおみ
  • アノニマスタジオ (2010年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (293ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877586966

日々ごはん〈12〉の感想・レビュー・書評

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  • 高山なおみさんの「日々ごはん」がおわる回の本。

  • 再読 2015/12/08

    最終巻。さみしい

  • お散歩あとの夕ご飯がとても美味しそうで、、
    日記なのにあっという間に読み終わりました。

  • この12巻をもって2008年に一旦終了となった日々ごはん。
    とはいえ著者は今も書き続け、料理をし続けている。
    著作を読むにつけ、動物的な感覚を大切に生きている人だなぁという気がする。

  • 130706*読了
    日々ごはんの最終巻。わたしにとっては、2冊めの日々ごはん。
    1日1日、地に足をつけて、ときには緩みながらも生きていくこと。
    その、生きてきた日々を日記に記すこと。
    そこで得られることの計り知れなさを、何年にも渡って伝え続けてくれた、高山さん。
    今度はあなたが書いてみてはどうでしょうか。
    という呼びかけに、背中を押される。

  • おっとりしているようでいてとにかくパワフルな、高山なおみさんの生命力が伝わってくる。これで最終巻なんて惜しい!

  • なおみさんとあたしの旅もこれで一旦ひと段落。

  • 毎回楽しみに読んでいた日々ごはん、
    最後の巻をようやく読了。
    胡麻豆腐のお味噌汁がやってみたいなぁ。
    日記に出てくる栗原市でお米を作っていたかた、
    やはり被害があったのだろうか・・・

  • 大好きなシリーズの最終巻。
    終わってしまって寂しい。
    でも、このシリーズは読み終えたものでも、たまに読み返したくなるので、その時はゆっくりじっくり読み返してみようと思う。

  • 高山なおみさんが料理をされる方というのは知っていますが、
    レシピを見たこはなく、どんな方かも知らないまま、なんとなく手に取りました。

    よくある「素敵な生活をする素敵な私」エッセイかしら、と思ったのですが、そういったものとは一線を画していてとても素敵な文章でした。
    自分の好きな仕事をし、マイペースで生活する…という点では「素敵生活本」と一緒なんだけど、何が違うのか?といえば、恐らくは高山さん自身のこだわりが、仕事仲間、ご近所さん、そして旦那さんという身近な人に対する愛情を上回っていないからだと思いました。
    大人愛ですねぇ。
    料理をする人なのに、コンビニやスーパーのお惣菜がリアルな割合で混ざっていたり、しばしば二日酔いで寝て過ごしてしまったりといったことがさらっと綴られているのも気持ちいいです。

    自分の経験を、過不足なく素直に消化できるように年を重ねたいものです。

    この12巻で終わりらしい日々ごはんシリーズですが、さかのぼって読んでみようかなと思います。

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日々ごはん〈12〉の作品紹介

季節を感じながら走る。本を読んだり洗濯をしたり、外を眺めながら、過ぎゆく時間を味わう。歳をとるという新しいこと。移ろう景色の中にある、ありのままの日々とごはん。日記エッセイ最終巻。「おまけレシピ」つき。

日々ごはん〈12〉のKindle版

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