おやすみなさい

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制作 : エマニュエル チュクリエール  Virginie Aladjidi  Caroline Pellissier  Emmanuelle Tchoukriel  カヒミ カリィ 
  • アノニマスタジオ (2014年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877587253

おやすみなさいの感想・レビュー・書評

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  • 静かな森の中、まんまるのお月様が昇り、夜も更けていく。

    しー・・・・・・
    さあ、もう おやすみなさい。

    森の住人のこどもたちは夜の静けさと、母親のぬくもりに包まれて眠りについていく。

    紺色に描かれた夜の森の中、オレンジの色彩で一組の親子がハライトされ、よく見るとお話しのつながりで次の親が子供の元に帰っていく。
    月がだんだんと高くなり、夜も更けていく。
    絵の中に仕掛けられたストーリーが面白い。

    ただ、ふくろうの親子は・・・眠らないか。

  • 優しい言葉でお母さんから子どもへの愛が綴られています♡読むと気持ちが落ち着く絵本です。おやすみ前の絵本に。甘えたい時に子どもが読んでーと持ってきます(^^)

  • りすのお母さんがりすの子供を寝かしつける。
    外から静かな音が聞こえてくる。
    夜の音、風の音、生き物たちが眠りにつく音。
    いい子はおやすみなさい。

    紺色と鮮やかな朱色の組み合わせ。
    紺色の色が好き。
    だんだんと月が移動していて時間の経過が分かる。

    静かな絵本だけれど、言葉が抽象的で少し頭に入って来にくいかも。

  • 夫がたまたま見つけて紹介してくれた絵本。
    書店で私も読んで、感動してすぐに買いました。
    ページをめくると、景色がだんだん暗くなっていって、白い明るい月や動物の親子たちに引き込まれていきます。
    風の音や外のようすを感じながら、静かに眠りに誘われ…
    子どもへのいとしい気持ちがあたたかくあふれながら、静かにやさしく読める一冊です。

  • ちょっと喧嘩したり、怒っちゃったとき。

    読みながら素直になれそうな本。
    寝る前に読むと、愛情に包まれるんじゃないかな。

  • ◆きっかけ
    図書館。
    ◆感想
    しーっ おやすみなさい… 最初ペラペラと見たときは、紺色の中にビビッドなオレンジ系の色の絵があまり好きではないかも?と思ったが、読んでみると、穏やかな夜の森の中にいるかのような気持ちになる素敵な本。絵も、世界観にとても合っていて、読んでみると違和感は感じなかった。今、就寝前はGoodnight moonを読み聞かせているが、そのうちこの本を買って、こちらを読み聞かせたいと思った。
    「わたしのりっぱなこ」「わたしの○○」…この表現はいまいち好みではなかった。

  • 図書館の特集本。絵がかわいい。こどもに読んであげたい逸品。

  • 以前、好きだったミュージシャンのカヒミ・カリィさんが翻訳をされた絵本と知って読んでみたくなりました。森の動物のお母さんたちが子供を寝かしつける優しい言葉。それに、夜の森の風の音や静まり返った動物たちの息吹が感じられ、私もお布団に入りたくなりました。

  • とても静かで優しい本。
    絵が暗く静かで、言葉も多くはないので、読みやすい。
    ただちょっとほんとに優しいので、こそばゆい気持ちもします。

  • 森に夜がやってきました。静かな月明かりの下で、おやすみの時間がみんなにやってきます。ページをめくるごとに深まる夜空。眠りにつく準備をする動物の親子や植物たち。カヒミ カリィさんの、心地よくて優しいリズムの文章とともに、自然の気配や音に耳をすませ、静かに眠りたくなる絵本です。

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おやすみなさいの作品紹介

しずかなしずかなおとがきこえるかしら?それはね、よるのおとですよ。夜空がゆっくりと深い色にかわっていくように、静かな響きの言葉が、子どもたちを夢の世界に連れていってくれる絵本。

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