ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

仕事は楽しいかね? についての感想・レビュー・書評


仕事は楽しいかね?
1848人が登録 ★3.72

著者: デイルドーテン 
制作: Dale Dauten  野津 智子 
本 / きこ書房 / 181ページ / 2001年12月発売
ISBN/EAN: 9784877710781
rank5 (211)
rank4 (252)
rank3 (344)
rank2 (43)
rank1 (7)
評価平均: 3.72
登録数: 1848
レビュー数: 297
価格: ¥ 1,365 (参考価格:¥ 1,365)

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

jkrabiさんのレビュー 5 読み終わった

変化をしなければならないタイミングだったので、この本に救われた。最初は、「成功するためには右に倣え」をしない「並みの人をやめろ」など、成功するには特別な事をせねばならず、そこまでして…と思っていたが、「明日は今日と違う自分になれ」「一つの問題は一つのチャンス」など激しく同意する考えも教えられ、大切にしたいと思う。

hiroka1101さんのレビュー 3 読み終わった

「適切な時」とか「完璧な機会」なんてものはないということ。

susumutaroさんのレビュー 3 読み終わった

自己啓発本には珍しいストーリー仕立てに仕上げた一冊。勝間さん推薦本。金沢に旅行した時に読んだ。

・昨日とは違う自分になれ。
・試してみることに失敗はない。遊び感覚でいろいろやって、成り行きを見守る。
・試すことは簡単だが、変えることは難しい。

といったメッセージを受け取り、他の自己啓発本とは少し変わっているのかなと思った。ただ言っていることは一般的。それを行動に移せるのかどうかが問題。勉強になったかな、星3つ。

rxs7605さんのレビュー 読み終わった

いかに今まで思いついたことを試してこなかったか考えさせられる。
物事を試したとき、失敗があるのではなく、ただそこにあるのは問題だけ。
想像もできないような自分に、十年後なっていたい。

戦慄のラショウモンさんのレビュー 5 読み終わった

私達が必要としているのは複雑系だ――本書はひとつの自己啓発書にして、そこらの自己啓発書へのアンチでもある。内容を要約すれば「自分を驚かせろ」ということ。そしてそのために、一要素だけを変えるのではなく、いっぱい変える、これが大事なのだという。次に何が来るのかわからなくなる程度には。

シュルレアリスムの絵を見て心のなかに呼び起こさせられる戸惑い。
美術品の前だけではなく、まさに日常の風景の中にそれらを見出すことこそが、人生を芸術的に生きることになるのだろう。それが万人にとって良いかどうかは、ともかくとして。

kaorinさんのレビュー 2 読み終わった

人に勧められて読みました。洋書を翻訳されてるのですが、とても読みにくい!それが目に付いて内容があまり入ってこなかったです…。よく言われてるような自己啓発本とは違い、表紙のおじいさんオリジナルの発想が散りばめられてます。何かしら仕事に行き詰まっている方は現状打開のヒントになるのではないでしょうか。

ぺいじさんのレビュー 読み終わった

刺激的な言葉が多数書かれている。毎日変わること、些細な問題から仕事の質を上げることができること。問題と思っていることにアイディアのチャンスがあること。
不平、不満、あの人は恵まれていたからと成功している人に言うのは簡単だけれども、成功者はただ待っていたわけではない。常に試し続けていたのだ、試しては改善して試しては改善していつか完璧に近づく。
そして”完璧”よりさらに素晴らしいものへと毎日変わっていくことなのだ。

はるかさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 明日は今日と違う自分になる。ねぇ。

のえるさんのレビュー 4 読み終わった

さらっと読めてしまうけど深いことが書かれている。何度も読んでじっくり考えるべき本。

tyapamaさんのレビュー 5

真実かはわからないけど、真実味の高い人生哲学

musashiyomisukeさんのレビュー 3 読み終わった

読み助2012年3月24日(土)を参照のこと。 http://yomisuke.tea-nifty.com/yomisuke/2012/03/post-db6b.html

nobu0922さんのレビュー 4 読み終わった

試してみることに失敗はない

成功者にも秘訣があったわけじゃない、たまたま成功した人が成功談として自分がやったことを書いてる、必ず成功する秘訣なんてない

だから、大きな賭けのチャレンジをするのでなく、小さいことをいろいろ試していけばいいのでは?

優しい語り口の本だな、と思った。

hyamao0428さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 現代人は目標ばかり追いかけて、視野がどんどん狭くなっているという内容。サラリーマンはみんな平均以上の地位になれるように努力をし、誰が一番ハードワークをしたかを競い合っている。その結果誰が勝者になるのか... 続きを読む »

kimranofさんのレビュー 2 読み終わった

残念ながら、刺激はなかった。

物語なので、読み易いのですが、それだけって感じかな。

ただ「試してみることに失敗はない」
この言葉だけは感銘を受けました。

評価が高いので期待しすぎちゃいました。

あんまりオススメしません。

ashさんのレビュー 5 読み終わった

何度も読み直したい本。仕事で忘れてたものを思い出すのに最適。

bichanさんのレビュー 4 読み終わった

ためになった!楽しんで試していこう♪アイデアから呼ばれるように♪

ぷりんももさんのレビュー 4 読み終わった

翻訳にもかかわらず、文中に使用される文言も頭に入りやすく、とても読みやすかったです。 特に、 「アイデアは生活の周りにいくらでも湧いている、しかし、それに気づけるかどうかはその人次第である」 という文章は心に残りました。 コカコーラを発明した人や、リーバイスのジーンズを作った人のサクセスストーリーを読むと、きっかけは本当に些細なこと。 彼らはその些細なことを見過ごさず、大成功しているん... 続きを読む »

maonosenさんのレビュー 5

ネタバレ 面白かった。所謂「啓蒙書」なんで、行動を重ねるほうが大事だけど・・ 「模倣では十中八九失敗する」「試してみることに失敗はない」「完璧とは、駄目になる過程の第一段階」が特筆したいキーワード。仕事... 続きを読む »

matsufukuさんのレビュー 4

ネタバレ ストーリー仕立てで読みやすかったです。コカコーラやリーバイスのジーンズができたきっかけは思わぬ偶然から・・ 仕事もそうですが、人生は「試す」ことでしか扉は開かないと改めて感じさせてくれる作品。「試す... 続きを読む »

zaiko726さんのレビュー 4 読み終わった

私は目標を設定して、目標に向かって取り組むタイプだ。しかし、それは「自己管理ができている気がする」だけであり、「目標が明日のマンネリ」になってしまっているらしい。「明日は今日と違う自分になること」を意識すること。
他に印象的な部分を纏めると、
・成功体験を右にならえしない
・新しいアイデアは、新しい場所におかれた古いアイデア(古いアイデアの掛け合わせ)

gunmaxさんのレビュー 4 読み終わった

知り合いから聞いて気になったので読んで見た。
内容はシンプルだし、内容も物語となっており読みやすいし、考えさせられることも。

気軽に読めるので(良)

sihori1028さんのレビュー 2 読み終わった

本の内容とは関係ないけれど、私は翻訳された本嫌いだなぁと読んでて痛感しました。
内容は、あぁと思うことが度々あります。2時間程あれば読めます。

ikrtmakさんのレビュー 5 読み終わった

なんだかワクワクしてくるなぁ!

masayさんのレビュー 5 読み終わった

じっくりコツコツ読みたい派、な私が一晩で一気に読み上げてしまった。
グイグイ引き込まれるストーリー展開(語弊あるかも)、明日からといわず、すぐにでも実行してみたい様々なヒントで溢れている。
ここのレビューに書くとネタばれになってしまうので、フックした点や即実行のポイントなどについては「引用」の方に書きのこしておきたい。
実のところ、タイトルから全く違うストーリーを想像していたのだが。。そういえば以前に一度、こういったスタイルの本に出会っている。

そうだ「ドラッカーと会計の話をしよう」だ。

今まさに思い悩んでいる若者が、偶然か必然か「大物」と出くわし、その会話の中で「レクチャー」を受ける内に成功の鍵を握ることになる。。
ワクワクしないはずはない!

tonasaさんのレビュー 5 読み終わった

寓話的自己啓発本。いわゆるセレンディピティ(まったく無関係な研究から偶然科学上の重要な発見がなされる現象・能力)について書いた本でもあり、スティーブ・ジョブズがスタンフォード大学のスピーチで語った「後から振り返ると点が線として繋がっている」というエピソードに通じるような内容でもあります。 以前から、自己啓発本にありがちな「大目標を定めたら関係ない作業は行わず、中目標→小目標とブレイクダウンし... 続きを読む »


全297レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ