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この作品からのみんなの引用
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その決断は、あなたが人生に求めるものと同一線上にありますか?
あなたは何を学びましたか?
試してみることに失敗はない。
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仕事は楽しくなくちゃだめだ。 職場から笑い声が聞こえてこなければ、きみのやり方は間違っている。ということだろうね。
― 186ページ -
規則、目標、基準・・・どれも同じではないのか、ってね。だが違う、規則ruleの語源は定規のようにまっすぐは棒を表すラテン語regulaだ、型にはまった手順、つまりはお役所主義の代名詞みたいなもので、言うまでもないが、破られるために作られている。目標goalの語源ははっきりとはわからないが、大昔のスポーツに由来すると考えられている。越えるべき線、つまり可能性を連想させる言葉だ。
― 63ページ
みんなの感想・レビュー・書評
より良い上司、より良い部下のあり方について書かれた本、より幸せに、より楽しくなければならないと言うメッセージは良かった。
1巻目に感銘を受けたので、引き続き2巻目を。視点は変わって人(上司・部下)との結びつきについて。でも、やはり最終的には自分がどれほど変われるかというところだった。良き上司にめぐり合うには最高の部下になれ、良き部下を持つには最高の上司になれ。1ほど目新しく感じなかったので、☆は4つ。
~20111125
プロローグ
第1章
ほんもの の上司に出会ったことはあるかね?
第2章
優れた上司は、常にお役所的な体制と戦っている
第3章
優秀な管理職の基本的な仕事は、管理することじゃない
第4章
仕事選びの大切な基準は、今より幸せになれることなんだ
第5章
有能な部下は、探すことより探されることのほうかずっと多いんだ
第6章
労働移動率が20パーセントの企業の方が10パーセントの企業よりずっと健全だということもある
第7章
仕事は楽しくなきゃだめだ。職場から笑い声が聞こえてこなければ、君のやり方は間違っているということだろうね。
エピローグ
「本物の上司」と「本物の部下」とはどういうものかという解説と、「本物の部下」を雇用する方法について書かれた書籍。
日本とは労働法令の考え方が異なるので、全てそのまま当てはめることはできないと思うが、上司と部下の考え方など、参考にできるところはあると思う。
部下としての自分の立場からみると、
・自分なりの詩の朗読会を始めること。(能力を伸ばす機会を作ること)
・平均を目指すのではなく、長所を伸ばす
などを実践していきたいと思った。
日本じゃまずこれを実践している人は居ないと思われる。
日本の雇用状況や就活に見る新卒採用や未だに年功序列を貫いているので、まず無理だろうな。
たまーに、オフィスの環境を働きやすいようにしてるとか言ってる経営者が居るけど、
会議室にバランスボール置いたり、無駄にリフレッシュルームが広かったりと
何か方向性が違うんだよね。
あと今、自分はサラリーマンでは無いので、あまり参考にならなかった。
もちろん経営者としては、労働者には働きやすい環境で仕事をしてもらいたいと思う。
前作が大変気に入っていたので、Part2も読んでみました。やっぱり和訳独特の言い回しの読みにくさはありましたが、テーマは1作目と違い、上司と部下の関係性についての論述でした。
ほんものの上司とほんものの部下、その間に出来上がる同盟関係。
あまりにもきれいごと的な部分はあるけど、きれいごともきちんとてらいもなく向き合えば、有用な話だと思います。
私も、最高の人が働くにふさわしい最高の環境を作るべくいろいろ試すことを実践していければ。。。
一社会人としてステップアップした主人公が管理者としてどうすべきかを説いた本。前作を読んでいないためか分かりづらかったです。
1より先に2を読みました。上司として、有能な部下とどう仕事をしていくべきかという内容ですね。ストーリー仕立てで実在の人物の話がかかれている実話がベースなので、態勢よく作られた話ではないんだなというのもわかります。字の大きさもボリュームもちょうどよくて読みやすい1冊です。
しかるべき上司につくことのほうが、しかるべき会社に入ることより、あるいはしかるべき職業につくことより重要な場合も多い。
たくさんの事例が出てくるので想像しやすい。並みの上司、優れた上司の差がわかり易い。中間管理職としてどうあるべきか、参考になる部分が多々あった。自分に置き換えていこう。
前作での対象者が個人とするなら、本作はチームを対象としています。
しかも、チームのメンバーというよりはマネージャにスポットが当てられています。しかし、本作の話の中から個人が学べる事も十分あります。よいチームメンバーとなるために読んでおくのもいいかもしれません。
前回ご紹介した本は、 「試す」ということをテーマに いかに仕事を楽しくするか についての内容でした。 タイトル:仕事は楽しいかね? 著者:デイル・ドーテン 出版社: きこ書房 ブクログ:http://booklog.jp/users/fujiit0202/archives/4877710787 本日ご紹介する本は、 シリーズ2作目の 「仕事は楽しいかね?2」 で... 続きを読む »
仕事をしていく上での心構えで、いろいろ目から鱗だったドーテンさんの「仕事は楽しいかね?」の第2弾。今回は上司と部下との関係についてです。最初の本と同様一般常識を覆す部分が多いので、人によって好き嫌いが別れる考えかもしれません。
【ダイヤモンド社 10年後にあなたの本棚に残るビジネス書100 神田正典+勝間和代」(2008年) 掲載図書】
前回の「仕事は楽しいかね?」以降、どんどん出世して中間管理職になったことにより、部下の問題処理に忙殺され、とうとうマックスへ相談することに。
本物の上司とは? 本物の部下とは? その相乗効果とは? 今回も物語り形式でわかりやすく、勉強させてくれます。私は平社員で、ついでにいうとほとんど一番下なのだけど、とても考えさせられました。
ビジネス書なのにどこか温かい気持ちになるなんて不思議です。
・チャンスと変化が得られる職場
・それぞれが独自の才能を持った一匹狼
・ノブレスオブリージュ
・ずば抜けた人材はずば抜けた環境に惹き付けられる
・すぐれた上司は部下を雇うのではなく、同志を手に入れる
・部下が上司をハンティングする
強みや好きなことをとことん高めておくことですね、とにかく。

「仕事選びの大切な基準は今より幸せになることなんだ」「職場から笑い声が聞こえてこなければ、きみのやり方は間違っているということなんだ」というフレーズをメモしておくとする。パート2の本書は、上司と部下の...





