10年かかるところを2年でできる―昇給昇進のための21の心構え

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制作 : Brian Tracy  田中 孝顕 
  • きこ書房 (2003年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877710958

10年かかるところを2年でできる―昇給昇進のための21の心構えの感想・レビュー・書評

  • 「行動第一主義であること」 何をするにもスピーディにやろう。
    何をすべきか考え、答えが出たらすぐにとりかかろう。

    手早くやればやるほど、多くの仕事をこなすことができる。
    多くの仕事をすればするほど、経験を積み、有能な人材になれる。
    スピーディに動けば、それだけエネルギーもわいてくるし、
    頭の回転も速くなり、クリエイティブな考え方ができるようになる。
    ――
    収入や地位のうえで全米のトップ3%に入る人たちは、だれに雇われ
    どこではたらいていようと、自分のボスは自分だと考えている。
    自分のために働き、結果に全責任を負うと言う姿勢があるからこそ、
    彼らは会社にとっても重要な存在となるわけだ。
    その結果、より多くのチャンスが与えられ、報酬も増え、昇進する。

  • 目標を明確にして、一生懸命に(人から見えるように)働く…とてもシンプルな鉄則を促す内容でした。古い日本の組織で2年間の成果が現実的かどうかは別ですが、ポイントは外していないと思いました。

  • 普通なら10年越しの計画になりそうな昇級、昇進という目標を、ほんの数年で成し遂げてしまうための21のノウハウを詰め込んだのが本書。著者ブライアン・トレーシーは、日本でも『カエルを食べてしまえ!』などで知られているパーソナルコーチで、ポジティブな生き方を指南していく著書にはファンも多い。
    本書は、仕事における成功を早く確実につかむことだけを目的としており、人生の質やプライベートとのバランスについては、あえて言及していない。21の心構えとは、「目標」「習慣」「外見」「ハードワーカー」などといった単語に象徴されており、それぞれに対して数ページの解説と、「さあ、いますぐ始めよう」と題されたまとめがあるだけのシンプルな構成になっている。「~してみよう」「すべきことは~だ」といった短いセンテンスで畳みかけていくような文章は、迷っている読者の背中を押すような雰囲気にあふれている。

    出世街道をひた走るには、受け身で待つのではなく、自ら仕事を取りに行く行動力が必要である。そしてその過程や成果を、目に見える形でキーパーソンにアピールしていかなくてはならない。旧態依然とした日本企業では浮いてしまいそうなテクニックや心構えも多いが、本書の内容を心に留め、行動していけば、仕事に対する考え方や取り組みそのものがポジティブに変わっていくのではないだろうか。

    サブタイトルにあるとおり、昇級昇進という出世を目指す人はもちろん、自己プロデュースに自信がないという人にもおすすめできる内容である。(朝倉真弓)




    よし!
    これを実行できれば僕も億万長者!?
    行動あるのみですね♪

  • 「社内一のハードワーカーになる」ことを決意する

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10年かかるところを2年でできる―昇給昇進のための21の心構えの作品紹介

ベストセラー「カエルを食べてしまえ!」の著者、最新刊。皿洗いの仕事からスタートし、いまでは年商300億を誇る企業の最高業務執行責任者となった著者が語る、シンプルで効果的なキャリアアップへの指針。

10年かかるところを2年でできる―昇給昇進のための21の心構えはこんな本です

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