【携帯版】思考は現実化する

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  • きこ書房 (2005年3月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (579ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877711344

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【携帯版】思考は現実化するの感想・レビュー・書評

  • 自分の弱点を見つけることができた。
    きっとこの繰り返しが夢につながっていると信じる。
    二週目へ。

  • 経営者や意識高い系の人が読む本という偏見と気後れしていた。でも自分も少しでも近づけるかもしれないと思い読む。勝手な思い込みで、意識高い人が、他人を蹴落として自分が登っていくような意識を高める本かと思っていたが、全く違った。富を得るというと日本人はどうしても、金儲けに結び付けそうだが、そうではなく、絶対にかなえたいという夢や目的を持つと、人にパワーがみなぎり、その目的を実現する、そうすることによって富を得る、と言っている。そしてその方法というか、意識の持ち方を説いているのがこの本だ。
    心に残った言葉
    <願望実現のための6か条>
    1.実現したいという願望をはっきりさせる
    2.望むものを得るために、何を差し出すか決める。代償を必要としない報酬など存在しない
    3.実現の最終期限を決める
    4.実現のための詳細な計画を立てる、すぐ行動に移る
    5.1-4を詳しく書く
    6. 5を1日2回起床後寝る前に大きな声で読む

    2は深い。あれもこれも、はないということだ。

    また、成功の黄金律「自分がしてほしいと思うことは、何よりまず人にそうしてあげること」
    そう、成功する人は、謙虚ということ。
    でも、謙虚でない人が上にのぼっていく様をよく見るんだけどなあ。。。。そう愚痴を言う自分がだめなんだ。
    そういう私は失敗を引き寄せる54の原因、、、耳が痛い54条です。何度か読み返して、心と体にしみこませなくてはだめだ。
    どうやら私は凡人過ぎて、一度の読書で、そこまで興奮しなかった。
    機を見て読み返し、熱い生きる意義を見つけ実践していきたい。


  • 初めて読む人には分冊版の方がお勧め。

    一度読んだ上で、3冊は邪魔だという人向けかと。

  • 著者のナポレオン.ヒル博士が、50年間を費やして成功者200人にインタビューし、そこから見えてきた彼らの共通点や考え方の特徴を観察、分析しこの一冊にまとめました。過去50年間で全世界で7000万部売れた大ベストセラーであり、世界で最も売れた自己啓発本です。50年間、200人という膨大なデータがこの一冊にギュッと濃縮されています。《失敗の原因》などたくさんの項目に分かれているので、とても読みやすい本です。

    本館 3階 東閲覧室(人文系)
    請求記号 159ll H i

    an-chan

  • 600ページもある大書。本書における「成功」の定義は、「自分の人生を意味のあるものにしたい」と思っている僕に示唆を与えてくれた。

    「逆境にこそそれ相応かそれ以上の利益の種子がある (Every adversity, every failure, every heartache carries with it the seed on an equal or greater benefit.)」は、名言。僕の座右の銘の一つだ。

  • 多分、そうなんだと思う。

  • 本書に「宣言文はよく見える場所に貼っておき、夜寝る前に読み、朝起きたらすぐ読む」とありました。
     
    一時、TOEICの目標点数をホワイトボードに書いて、自分を鼓舞していたことがあります。それなりの効果はあったと思います。現に、ホワイトボードに書いていた時に受けた点数が、今の所のベストです。

    でも、今はやめました。ホワイトボードが目に付いて落ち着かなくなったことが原因です。自分にプレッシャーをかけるのは良いことかもしれませんが、程々にしないと安らぎが失われてしまいます。何事もバランスが大事ですね。

    次に書くとしたら「簿記合格」でしょうか。11月に試験があるので、そろそろホワイトボードに書こうかと思っています。

  • あなたの思ったことはすべて実現する。世の中の本質として、思考は現実化するのだ。20年かけて成功者の取材を行った著者が、その成功哲学をまとめた名著。
    -----
    数年ほったらかしにしていて、なぜだか一気に読んだ。数年の間にいろいろと自己啓発本を読んでいたもので、正直なところ、目新しい内容はあまりなかった。どちらかというと、それらがまとめてすとんと腑に落ちるようなかんじ。定期的に読み返さないと。

  • 2015/05/11
    お父さんに何年も前から薦められていた本。やっと読み終わった。もっと前に読んでいれば、どんなことがあっても、落ち込んで自信を失うことだけで終わってなかったのではないかと思う。でも今でも遅くない。この本から得た学びをまずは少しずつ思い出しながら、実践していきたい。そして、繰り返し読み続けたいと思う。

  • 成功を掴むためのプログラム。
    まずは熱い意欲と目標の明確化を。

  • ――――――――――――――――――――――――――――――
    だが私はこの診断を信じなかった。信じない権利が私にはあると思ったからだ。133
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    上に登りつめるには高揚した精神が必要だ153
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    「知識を集めるために直接の報酬を犠牲にしたのは、あなたが初めてではありません。本当のことをいえば、あなたの経験したことはソクラテス以来、すべての哲学者が経験していることです」407
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    「何か一つの考えを生み出す人間が失敗者であるはずがない」408
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    天に貸しをつくり、神をあなたの債務者にしてしまうことだ。

    支払いが遅れれば遅れるだけ、あなたは得をすることになる。なぜなら、貸した債権は複利で計算されるのが天界における慣例だからだ。430
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    「このときばかりは自分自身の殻に閉じ込められ、身動きがとれないように思われてならなかった。もうこれ以上は耐えられないほど退屈だった」

    「男性は自分の選んだ女性を伴侶にしなければ未完成だということである」521
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    「あなたがたたかっている相手は、決して優柔不断ではないのだ」579
    ――――――――――――――――――――――――――――――

  • 報酬以上の仕事をする。
    報酬以上の仕事をしていると、重宝されるし出世のちゃんすも出てくる。だれかの役に立つという気持ちを持っているか、いないかでは結果ゆ大きな差が出る。自分の変わりはいない、自分がいないと困る存在になるためには、上司の役に立とうと思う心が重要である。言い訳をせず、プラスアルファを実践することで視野が広がる。

  • 時間切れで一旦返却

    続きはp.30~

    2 燃えにくいマッチでも、何度か吸っているうちに火はつくものだ。

    ★4.ナポレオンヒル博士のプログラムの資料をプレゼントしてる

    21 どんな逆境の中にも、それと同等かそれ以上のより永続的な利益のタネが含まれている

  • 和図書 159/H58
    資料ID 2013104072

  • 面白かった。
    結局全ては自分次第。

  • 自己啓発本はこれだけあれば十分なんじゃないか、ってくらいの内容。
    何回も繰り返し読んでみよう!

  • 前半だけ読んでみて、「ああそりゃ、こんだけ頑張れば叶えられるよなあ!」と納得せざるを得なかった。
    事例からは、目標に向かってひたすら努力できる人だけが思考を現実化できると読み取れる。
    スピリチュアルな話はなく、純粋な努力の話だった。
    よく考えれば何も失わず手に入れられるはずもないよね。
    私はこの本を読んで頑張ろうというより、自分はここまでして叶えたいことは…と考え凹んでしまった。

  • 毎日30分は願望や目標に意識を集中する。

  • やはり、目標、夢、志、これらが大事だと改めて感じる。



    明確な目標、夢

    小さなプラスアルファ

    積極的な心構え

    絶対に出切るという信念

    決断力、今すぐやること

    人間としてどうあるか

    熱意と実行

    なぜ?と問い、自分を見つめること

  • ダメサラリーマン必読の書。一度では理解できない。と言うよりは、読み返し、自分自身に照らし合わせていくべき内容。目標がない、生きている意味が分からない、人生の悩み、それらを解決に繋げてくれる。ただ動くのは自分自身。
    目標設定の仕方、考え方を学べる本。自己啓発というか、目標に迷ったら読む本。たくさん自己啓発本を読むならこれ一冊でいいかも。

  • 面白いけど、読み終えるのにやたらに時間がかかった。中身そのものは、巷に溢れている「成功のためのノウハウ本」系列と重なる部分も多いので、それほど目新しい論はないです。220ページあたりに出ているリーダーの条件と、最後のほうに出てくる不安をあおる7つの要因あたりは、参考にはなるかも。

    論者によって捉え方の異なる「失敗」については、この著者は努力の末の失敗は成功の糧になるとして評価してます。この辺については人によってホントに意見が違うので、なかなか面白いです。

  • 「理解できるものを行動に移しさえすればよい」(P26)
    「毎日、わずか三〇分間、創造的な思考の時間を持つようにすること。その三〇分間は、願望や目標に意識を集中するのだ」「自分が望まないことは絶対に考えないようにする。といっても、どうしても浮かんでくるときは、あえて抑え込もうとはせず、無視して、自分の望むことにさりげない注意を払うようにするのだ」「朝起きたとき、また日中、さらに就寝前に、できるだけ頻繁に願望を思い浮かべる習慣を身につけるとよい」(P34)
    「求め、信じれば、手に入れることができる」(P53)
    「最初の原則は、「明確な目標」を持つということ」「小さな諸目標を包括できる大きな目標のことです」(P71)
    「その人にそれだけの器量があれば、本当に用意ができているのなら、最良のものが向こうから訪れるのです」(P87)
    「自分がして欲しいと思うことは、何よりもまず他人にそうしてあげることだ」(P98)
    「思考というものは、一つの実体、しかもその思考内容そのものを現実化しようとする衝動を秘めている実体、といってもよい。それは強力なエネルギーを持っている」「あなたが真底そうしようと望んだことは必ず実現する」(P100)
    「大きな成功というものは人々が敗北感に屈してしばらく経ったときにやってくるものである」(P106)
    「成功は成功を確信する人のもとに訪れる。少しでも失敗を意識すれば失敗する」(P112)
    「夢や希望などというロマンチックなものではなく、すべてを超越してしまうほど絶対的な願望」「自分が発揮しうる限りのすべてのエネルギー、すべての脳力、すべての努力、そしてその他あらゆるものをこの絶対の願望、明確な願望に注ぎ込んだことの当然の帰結」(P120)
    「燃えるような願望や目標が、確固たる行動に転化したとき、あなたの思考は現実化する」(P122)
    「必ず実現すると心から信じない限り、願望を受け入れようとする心の準備はできない。それにはまず信念を持つことが必要である」「素直さと心のゆとりが必要なのだ」(P131)
    「信念、愛情、セックスの三つは、あらゆる人間の感情の中でも、いちばん強いものだが、この三つが同時に作用して思考と結びつくと、潜在意識は、恐ろしいほどの力を生み出す」(P144)
    「否定的な感情と結びついた思考も潜在意識に到達しやすい性質を持っている」「それとは反対に、肯定的思考、あるいは積極的心構え(Positive Mental Attitude)を、深層自己説得の技術を用いて潜在意識に送り込めば、あなたは豊かさでも何でも、手に入れることができる」(P146)
    「頭の中を積極的、肯定的な感情で埋め尽くし、否定的な感情やマイナスになるような感情はすべて排除することだ」(P147)
    「私は憎しみ、嫉妬、利己的な心、これらをすべて排除し、思いやりと誠実な心で人々に接する。私は自分を愛するのと同じように他人を愛する」(P151)
    「負けると思ったらあなたは負ける 負けてなるものかと思えば負けない」「最終的に勝利を収めるのは、“私はできる”と思っている人なのだ」(P153-)
    「決意をした瞬間から、今までに経験したことのないような不思議な確信が心の中に生まれました」(P207)
    「私の願望はありきたりのものではなかった。そのため気落ちや一時的な敗北、批判、時間を浪費しているのではないかという不安に打ち勝ってきたのである。それは燃えるような願望だった。執念ですらあった」(P212)
    「他人にむやみに文句をつけるような性格の持ち主では、成功はおぼつかない」(P246)
    「性衝動は、人々を行動に駆り立てる刺激の中で最も強いものである。最も強い衝動であるだけにコントロールしなければならない。それを性行動以外のものに転換しなければならない」(P246)
    「狭い心の持ち主は、どんな分野でもリーダーになれない。狭い心は、新しい知識の吸収をもやめてしまう」(P250)
    「やりたいことは、まず行動によって示せ」(P271)
    「意思の力と願望が結びついたとき、恐るべき力を持った何かが生まれる」(P290)
    「無気力に陥ってしまって、何とかそこから脱出しなければいけないという状態にいるときも」「金縛りから脱出したのと同様に、最初はゆっくりと忍耐強く無気力からの脱出をはかるのだ」(P294)
    「忍耐力を習慣として身につけた人は、たとえ失敗しても、あたかも失敗そのものを保険にかけているように涼しい顔をしているものだ。そのような人こそ、どんなに失敗を重ねても、最後には梯子の最上段に登りつめることができる」(P295)
    「他人の考えや行動、発言が気になり、批判されることばかりを恐れる結果、行動を起こさない。これは、このリストの中でも最大の敵である」(P304)
    「1 燃えるような熱意に支えられた明確な願望や目標を持つこと」「2 明確な計画を立て、それを着実に実行していくこと」「3 親戚、友人、周囲の人たちの否定的な、あるいは意気消沈させるような意見をきっぱり拒絶すること」「4 目標と計画に賛成し、激励してくれるような人を1人、あるいはそれ以上の人を友人にすること(マスターマインド)」(P312)
    「失敗や逆境の中には、すべてそれ相応かそれ以上の大きな利益の種子が含まれている」(P327)
    「悲しみや失敗や挫折が起こるたびに、それはやがてきたるべき、さらには豊かで素晴らしい経験へと鍛え直され、強化されるのだと考えればよい。なぜなら実際にそうなるからだ!」(P330)
    「多くの人は、過去の失敗とともに生き続けている」「一方、成功した人々は、未来形で話をする。彼らの目は過去にではなく、常に未来に注がれているのだ。そしてそれは大きな願望や目標に対してである」(P334)
    「他人を傷つけてまで成功するほど、愚かなことはない」(P340)
    「一センチ余分に進むこと」「プラスアルファの魔法」「今与えられている給料や報酬以上のサービスをすることだ」(P344)
    「素晴らしい友人との心の交流がどれほど大きなエネルギーとなるか」「思いやりと調和のとれた心の交流によって、私たちは他人の素質や習慣や思考の力などをお互いに吸収し合っていく」(P375)
    「心配事をさらに増長させたいなら、じっと座ってひたすらその心配事のことを考えることだ。思考は力(エネルギー)であることを忘れてはならない」「心配事をつぶし、根こそぎ抜き取ってしまうには、心配事に対する反応を何らかの建設的活動に転換してしまうことだ。活動することによって、心はその活動に集中する」「心の平安というものは、本来はシンプルな状態なのだ」(P390)
    「人間は、自分の愛する仕事に携わっているとき、または愛する人のために仕事をしているときに、最も仕事の効果をあげるものである」(P395)
    「報酬以上のサービスをすることは、必ず報われる」(P398)
    「その仕事をすることによって幸福を得るということである。これは最高の報酬である」「目先の収入はともかく、生涯収入では決して引けをとらないということである」「なぜなら、愛情を持ってする仕事は、他の仕事よりも質・量ともに優れているからである」(P400)
    「奉仕をしてその報酬を得ないということはない」(P428)
    「彼らが野卑な言葉で私の欠点を罵倒したため、その欠点を取り除かなければならなかった」「私は一セントも払わずに、敵の批判を利益に変えてしまった」(P442)
    「潜在意識に肯定的な願望を入れることを怠けていたとすると、その罰として潜在意識は否定的なものをどんどん受け入れてしまうのだ」「洪水のような情報の渦の中で」「消極的なものを締め出し、積極的なものを受け入れる努力をしなければならない」(P454-)
    「七つの積極的な感情」「願望 信念 愛情 セックス 情熱 ロマンス 希望」(P457)
    「七つの消極的な感情(絶対に使ってはならない)」「恐怖 嫉妬 憎悪 恨み 貪欲 迷信 怒り」(P458)
    「人間は自分が考えたとおりの人間になる。このように人間をつくり上げているものの一つは思考である。そして、もう一つは願望である」(P479)
    「性欲は、人間の欲望の中でも最も強いものである」「この衝動をうまく活用して他のエネルギーに転換することができれば、文学や芸術の創作活動などに大いに役立つことだろう。もちろん、富を築くエネルギーとしても活用できる」「性衝動以外の創造的なエネルギー等に転換させることができなければ、必ず程度の低いはけ口を探すことになる」(P489)
    「性的エネルギーの本来的欲求を、ほかの欲求に“転換”して行動を起こすことができる人だけが、独創的才能を発揮できるのである」(P495)
    「あらゆる失敗や災いには、必ずそれに見合った利益の種子が含まれている」「その種子の発見に全力を傾け、その種子が芽を出すように行動を起こすのだ。そうすれば、どのような現実であれ、失敗として受け止めないかぎり、失敗はこの世にはないことがわかるはずだ」「失敗と呼ばれているものはほとんどが、一時的な当て外れにすぎず、前向きな姿勢で対応さえすれば、かけがえのない財産にできる性質のものである」(P508)
    「悲しみに襲われたときも同じように、まだ達成されていない目的のことに考えを転換するのだ。その目的を達成するために手段や方法についてあれこれと考え、自分を哀れむ暇などないようにする」(P522)
    「悲しみという感情は、愛するという感情と同じように、それを体験する人の魂を高め、混迷の世の試練と苦難に立ち向かう勇気と信念を授けてくれる。そのためには必ず、悲しみを災いとしてではなく、恩恵として受け止めなければならない」「どんな悲しいことも、それに見合う喜びの種子を連れてくるのだ!」(P526)
    「人生には、悩むほどの価値のあるものなど何もないのだ」(P557)

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