頭脳の果て

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  • きこ書房 (2005年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (472ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877711467

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頭脳の果ての感想・レビュー・書評

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  • 胡散……。

  • "The Einstein Factor"(アインシュタイン・ファクター)という原題の通り、アインシュタインのような天才の脳(思考パターン)を借りるノウハウが書かれている本です。私はこの本を読んで「成功者の脳を借りる」という考え方を知りました。

  • モーツァルトは、作曲の際「音楽を書いているのではなく、すでに頭の中に出来上がっている作品を単に書き取っている」だったそうです。明細書の作成でもこのようなアプローチを取れないでしょうか。つまり、「研究者の方からアイデアを聞いただけで、頭の中に明細書のストーリが完成し、それを文章に起こすだけ」というアプローチです。

    今は、「いかに研究者に頼らずに明細書を作成できるか」を目標に業務に臨んでいます。もちろん、一人でできることには限界があると思いますが、一人でできることに越したことはありません。自分ができないことを人にお願いするのは少し気が引けます。
      
    なので、研究者に文章の作成をお願いするのではなく、できるだけ文章を自分で書くようにしています。それによって、自分のスキルアップだけでなく、研究者の負担軽減にもなると思います。上の人達は「どうやって研究者に書かせるか」を問題にしていますが、知財で書けてしまえばそれも解決です。

    これから30年この仕事を続けたとしても、直接携われる案件数はおそらく1000件ほどなので、発明の優劣なんかつけずに全件全力で望みたいと思いました。

  • 本当に凄い本だと思います。
    何世紀もの時代を飛び越えた、不世出の書物だと思います。

    ウェンガー博士のトレーニングをやってみて、頭が冴えたこと以外にも大きな収穫があります。
    それは、体が異常な程パワーアップしたことです。
    とにかく、あまり食べなくても元気だし、あまり寝なくても大丈夫になりました。
    また、クヨクヨ悩みがちだった性格も一転して明るくなり、マイナスな面がすべて消え去ってしまいました。
    本当に四六時中ナチュラル・ハイの状態が続いています。

    凄く前向きな性格になってので、何にでも挑戦したいと思えますし、どんな所にでも首を突っ込みたくなってしまうので、もう少し自重せねばと考えています。

    とにかく毎日が怖いくらいに充実していて、ウェンガー博士のおっしゃるように、頭が良くなったことなど、どうでもよい副産物にすぎないのだ、などと感じられるまでになってしまいました。

    アメリカでトレーニングに成功した人たちも、皆さん一様に「生まれ変わったか、体の細胞を全部取り替えたかのような至福感」を得ているみたいです。

    ウェンガー博士のトレーニングは、この世界にまだまだ溢れている、様々な素晴らしい可能性への扉を開けてくれる道具の一つであることに間違いないです。

  • 気になる言葉
    心の声,アインシュタイン,抑圧,イメージストリーミング,滑らかな呼吸法,大きな声,五感,現在形,隠された質問,シンクタンク,モデル思考,天才を借りる,美しい風景,表情豊か,感謝,トランシーバー,パラレルワールド,エレベーター,酸素,潜水,楽しみ,流れ,フィードバック,ゲーミフィケーション,自目的,喜び,ツールビルディング,ミーム

    質問
    1 加速学習法を使う際の呼吸法は?
    ビロードのような滑らかな呼吸法。
    体はリラックス,心だけだ研ぎすまされた状態が最もイメージがよく浮かぶ。呼吸に集中し,吸ってから吐くまでが継ぎ目のない滑らかな呼吸をイメージする。長くゆったりしたビロードのような滑らかな呼吸、自分の息で自分をなでるような。

    2 イメージストリーミングを利用した発想ツールの種類は?
    1つ目 隠された質問(高度なシンクタンク効果)
    2つ目 天才を借りる(モデル思考)
    3つ目 パラレルワールド
    4つ目 高度な文明

    3 発想法を続ける秘訣は?
    楽しむことが一番効果的である。
    ゲーミフィケーションを用いて,駆け引き,力強い目標,今に集中(焦点を合わせる),プロセスに夢中になる,快感,生産の頂点

  • 右脳を活発にさせるやり方を書いてあります。速習法というのがコツであり、フォトリーディング、速聴それにイメージストリームを勧めています。イメージストリームは、自分の頭に浮かんでくるイメージを言葉に発して具体的に説明する方法です。天才になった気持ちでイメージする「頭を借りる」というイメージトレーニングをよい方法と紹介しています。

  • 右脳思考を用いて、イメージやアイデアを重要にしようという内容。こーゆージャンルって若干内容がいい加減なものがありますが、ありとあらゆる過去の事象などを用いているので、信ぴょう性は高いかな。そーいえば最近企画とかしていないな。来年に向けて何か考えようかなと読みながら感じました。

  • 未読。CPS 創造的問題解決手法に関する本。神田昌典氏が全脳思考で紹介。イメージを活用して潜在的な思考を引き出す方法のようだ。神田氏の本で出された簡単な演習をやってみたら、意外に使えそうな感触を持った。もう少し勉強してみたい、

  • 某センス課題図書

  • ”夢とかイメージから新発見した”という意味がわかった気がする
    七田式やモンテッソーリ、公文についても記載されていてびっくりした

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頭脳の果ての単行本

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