2週間で英語が耳に飛び込んでくる!奇跡の音、英語聴覚セラピー

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著者 : 篠原佳年
  • きこ書房 (2006年7月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (64ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877711856

2週間で英語が耳に飛び込んでくる!奇跡の音、英語聴覚セラピーの感想・レビュー・書評

  •  特定の周波数を強調したリスニングCDが入っています。
     確かにノーマル音声と比べると違って聞こえます。
     1ヶ月以上かかって3回ずつ読み、それ以上聞きました。
     著者サイドとしては、1日30分のリスニングを想定しているようですが、
    私としては、できるだけ時間をかけずに毎日英語に接するという目的なので、時間はかけません。
     そのため、効果の程は???
         
     例文は、飛行機でアメリカ旅行に行く時によく聞かれる英文、という趣向。
     会話形式ではなく、ストーリー性も余りなく、とにかく必要例文が次から次に出てきます。
     私は飛行機に乗ったことないので、飛行場ではこんなアナウンスが流れているのか、と思いました。
      http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20150722/p1

  • 付属CDに収録されている英文は、2000~4000ヘルツと4000~8000ヘルツを強調しているそうだが、違いがさっぱりわからない。最低でも2週間続けてこその効果ということなので、1回しか聞いていない人が何かをいう権利はないであろうが。収録されている英文は、旅行英会話で役立ちそうな内容である。

  • 英語で使用される音声の周波数と日本語の音声の周波数に違いがあることに注目して、日本人の弱い周波数帯を強化した英語を聞くことで、耳自身を鍛えて英語をヒアリングできるようにしようとするアプローチです。

    聞いていて、気持ち悪くなりました。ということは効果があるのかも。改めて取り組んでみようと思います。

  • アプリで1ヶ月ひたすら聞いたんだけど、音が一部機械のようでかつ、変に強調されてたので、撥音は聞き取れるというか耳に残るようになったものの、それ以上でもそれ以下でもない。

  • 劇的に聞こえるようになる訳ではないが、特定の周波数帯を強調したバージョンでは、確かに子音や破裂音は聞きやすくなる。「ああ、こう言っているのか」と、一度認識すると、違うセンテンスの中でも認識した単語ははるかに聞きやすくなる。
    耳をチューニングするという表現はピンとくるし、聞き取れなかった英語が聞き取れるようになるメカニズムも府に落ちるところはあるので、納得の一冊ではあった。
    例文も実生活(旅行とか)で使えそうかつ平易な内容なので、ちょっとした空き時間などでいまだに聞いている。

  • 「聞き取れない!」の叫び声にこの本で答えてもらいました。売れてるみたいだけど、どうかなどうかな。成果待ち

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2週間で英語が耳に飛び込んでくる!奇跡の音、英語聴覚セラピーはこんな本です

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