3時間でわかる!ナポレオン・ヒルの巨富を築く13の条件

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制作 : 田中 孝顕  ナポレオン・ヒル財団アジア太平洋本部 
  • きこ書房 (2008年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877712365

3時間でわかる!ナポレオン・ヒルの巨富を築く13の条件の感想・レビュー・書評

  • マンガ版なので簡潔になっている。
    やっぱりナポレオン・ヒル。思考は現実化する。やる気になります。

  • 自己啓発本として有名なナポレオン・ヒルの「巨富を築く13の条件」の要約本である。

    構成としては、
    ・願望
    ・信念
    ・深層自己説得
    ・知識
    ・想像力
    ・計画
    ・決断力
    ・忍耐力
    ・マスターマインド
    ・性衝動
    ・潜在意識
    ・頭脳
    ・インスピレーション
    となっている。

    全体として、日本人の著書よりさらに自己中心的な展開をしているのが印象的。

    本書の特徴的な部分は最後の4つであり、
    ・性衝動:神秘的な力を活用する
    ・潜在意識:無限の知識と交信する
    ・頭脳:他人からのテレパシーを受け取る
    ・インスピレーション:第6感を活用する
    といった部分である。
    テレパシーの話はアヤシイ所もあるのだろうが、
    裏づけとなる論文等も存在しているようでおどろいた。

    この本を読んで衝撃的だったのが、性衝動に言及している点。
    一般的には性衝動は抑えるのが普通(マナー?)だが、
    性衝動を解放し、うまく転換し利用しろ、というのが本書の意図
    するところであろう。
    良く考えれば、性衝動のように無意識に抑えてしまっているものが
    他にも沢山あるのだろう。これに気づいたときはハッとした。
    それに気づけただけでも、本書は読む価値があると思う。

    もしかして、「英雄色を好む」ってこの辺りに関係しているのだろうか。

    実際に原著の方も読んでみたいと思った。

  • (感想)とにかく行動あるのみだなあ・・と勇気づけられた。マンガなので分かりやすい。

    大切なことがたくさん書いてあり、たぶん一度では消化しきれないから何度でも読むと思う^^

    (ここがよかった!)(以下長文)

    ・「失敗」には成功の種がやどっている

    ・「失敗したらどうするの?」という声や「夢見る人を軽蔑する人」に影響されないように。

    ・「信念」と「思考」が一緒になったとき「潜在意識」を刺激してアイデアがわきあがる。

    ・「アイデア」は「行動」になり「無限の知性」と結びついてチャンスを引き寄せる。

    ・興味を持続させること。「好きなこと」は苦にならない。
    (マイメモ:あきないこと「笑うこと」)

    ・潜在意識をだます
    ロバートバーンズはアルコール依存症だった。しかし心の中=
    潜在意識の中、は美しいものを求めていた。そして、世の中の人の
    「心のトゲ」を抜こうとする。→「蛍の光」の原曲・詩つくる。

    ・「弱気」や「否定的な感情」を一掃すると「信念の住みやすい環境」になる=チャンスをつかみやすくなる


    ・理性はなまけもの。やらない方法を考えてしまう。「今やらない」なら10年たってもやらない。

    ・ナポレオンヒルは田舎町に鉄道をつくりたかった。10年前から考えているが、1000万円かかるし無理といわれる。しかし彼は「金はできる」「橋はできる」「鉄道は通る」「とにかくやる」と思考を集中させた。

    一週間後、石炭の運搬会社、地方自治体、鉄道会社を協力させて
    半年でその町に鉄道を敷いてしまった。

    ・一見理性的な、他人の意見にもまどわされてはいけない。無料の意見はあなたを混乱させ結果的に高くつく。

    ・想像できるものは、必ず実現できる

    ・願望実現「必要なら決意して手に入れる」

    「1億円欲しい」と思うだけでは実現できない。ある牧師が1億円で新しい理想の教育実現のため大学を作りたいと思っていた。2年考え続けてある日「決意」する。「1週間以内に1億円作る」と。

    「どうやって?」とは心配しないことにした。決意すると不思議な確信がわいてくる。結果→「1億円あったら何をするか」という公演をすると、聞いていた実業家が融資してくれた。

    ・1回の「失敗」は本当の失敗ではない。もし一つ目の計画が失敗したら第二の計画をたてるだけ。いくらでも変更可能。何度でもチャレンジ。

    ・あきらめるのが本当の失敗。成功するまでチャレンジし続けたら失敗しない。計画にミスがあっただけ。計画をたてなおせばいいだけ。

    ・ビジネス/サービス(奉仕)

    相手により多くのサービスをしようと考えること。少しくらい間違えてもいい。「明るくやさしくお客様とともに生きる姿勢」があれば、形式にこだわるよりも温かさ、心をこめることの方が大切。

    ・失敗を招く原因

    「否定」・・他人をやみくもに否定してはいけない。それでは協力者を失ってしまう。

    「職業選択のあやまり」・・好きな職業が成功のもと。好きな職業にこそ全身全霊をうちこめる。

    ・自分が信じる決断に従う

    ・マスターマインド=同じ願望や目標を持った人々が集まること。
    経済的、心理的協力関係。カーネギーのマスターマインドは50人のスタッフ。

    ・気心の知れた人と協調グループを作る
    ・仮入会の期間を設ける
    ・議長は参加メンバーの持ち回り
    ・目的を持つ・・メンバー自身が持つ目的、メンバーが一緒に取り組んでいける目的。さらにグループ全体の目的


    ・「目に見えない相談役」
    第六感は勘とも言われる。勘は突然頭にひらめく適当な見当。限界のある人間の知性と無限の知性。この二つをつなぐのが第六感、勘、ヒラメキ。

    そのような情... 続きを読む

  • 名著の簡易版です。
    大変読みやすくなっていると思います。

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