アインシュタイン・ファクター

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制作 : 田中孝顕 
  • きこ書房 (2009年5月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (456ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877712488

アインシュタイン・ファクターの感想・レビュー・書評

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  • 自己表現には絶大な力が隠されている。
    フォトリーディングの原著をいよいよ読みたくなった。

    楽しまないと脳は働かない。

    私は今、人がどのように発達するかに一番惹かれているようだ。

    言葉を通して、私たちは自分の存在を確認し、世界を認識する。

    人間がまっさらの状態で生まれてくるのは、「知性」という最大の武器を磨くため。

  • 宗教的で「努力さえすれば誰でも天才になれる」と謳っているこの本を頭から信じてしまうのは危険だ。特に天才を自分に憑依させるモデルシンキングはバカバカしすぎる。 こんな本に書かれていることをそのまま実践するくらいなら普通勉強した方がはるかにためになることは間違いないだろう。だか、この本の内容をアレンジして自己流の脳トレを行うのはいいと思う。 私はイメージストリーミングで空想の世界に身を委ねるのではなく、実際の出来事を振り返り記憶の強化と多角的な視点を身につけたい。フリーノーディンクは私が普段映画観賞の際に行なっていることと似ていた。実際に効果があり、訳のわからないトレーニングも要らないのでフリーノーディンクはお勧めします。
    興味深い実験の数々が記載されていたのは参考になりました。自分にあった勉強方を見つけるのが肝心だと思います。

    メモ 効果のありそうなこと
    水泳、クラシック音楽、フリーノーディンク、有酸素運動、

  • 残念ながら理解不能でした。

  • 自分の能力を鍛えましょう、という本。
    450ページというボリュームのある本ですが読んで損のない本でした。
    これから自分の能力向上の為にこの本に書かれていることを一つずつ実践していこうと思います。
    フォトリーディングや速聴ってこの本から始まってるんですね。

  • 興味を惹かれるタイトルです。
    イメージ・ストリーミングやフォトリーディングといった右脳を使った学習法のテクニックを体系的にまとめた内容となっています。
    内容的には、納得するところもあれば、ホントかなぁ?と思うところもあります。
    右脳を使った学習法に興味のある方は一読の価値はあると思います。

  • 自分の中にあるイメージを引き出す訓練をする。メモを常に持ち書き出すのはこうかてきだ。、

  • フォトリー終わった。マインドマップ書いてみよう!

  • イメージストリーミングとは何か?どのように行うのか?

  • 天才は作れる。

  • フォトリーディング。面白そう。高速リーディング。その後、普通に読むが、フォト&高速の時にある一度読んだ感覚を強く感じた。天才にはなり方があるのかも。空想好きな私には興味がわいてきた。
    かなり長いこと積ん読になっていたので、高速を交えて読む。とても面白かった。しかしながらやっぱりこの世の自己啓発書で、ナポレオン・ヒルも言っていた「マスターマインド」などはニューエイジの部類に入ると思わされた。(普通はスルーしてしまうポイントでもある。)フォトリーディングできる人にはその効用にやる気が出ると思うが、できない人が読んでも絵に描いた餅に思うのではないかと感じた。しかもやり方はあまり書いていなかった。たくさんの天才を作り上げる方法の中で、潜水して酸素濃度を下げ、遺伝子を目覚めさせる方法は面白いと思った。その関連でドクター中松について触れていたが、著者は外国人なので、中松氏の日本でのイメージを知らないらしく、多少吹き出してしまうほどの持ち上げ方をしていた。
    星四つにしようと思ったが、人に勧めたくもなく特に読まなくても良い本であると判断し、星三つとした。

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