親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌

  • 10人登録
  • 4.00評価
    • (1)
    • (0)
    • (1)
    • (0)
    • (0)
  • 2レビュー
著者 : 斎藤亜加里
  • きこ書房 (2009年7月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877712501

親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 教訓歌、というのは575からなる、教訓を含んだ短歌のこと。
    俳句が四季の美しさや情緒を読むのに対し、
    教訓歌はもっと哲学的だったり、詠み人の心情や生き様を顕にしている。

    『為せば成る 為さねば成らぬ 何ごとも』
    『孝行を したい頃には 親はなし 孝のしどきは 今とこそ知れ』
    とか有名。

    気になる翁がいて、その方の教訓歌が読みたくって、でも一編しかなかった。
    武将の教訓歌というか辞世の句が多い気が。
    当たり前っちゃ当たり前だけど、
    出陣のたびに辞世の句作ってたんだよなあ。

    解説も丁寧で、知ってる教訓歌が多くても、理解を深められてよかった。

全2件中 1 - 2件を表示

親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌を本棚に登録しているひと

親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌を本棚に「読みたい」で登録しているひと

親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌を本棚に「積読」で登録しているひと

親から子へ代々語り継がれてきた教訓歌はこんな本です

ツイートする