エスキモーに氷を売る ポケット版

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制作 : 中道暁子 
  • きこ書房 (2012年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877712921

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エスキモーに氷を売る ポケット版の感想・レビュー・書評

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  • NBAで最弱クラスのニュージャージー・ネッツのコンサルタント・社長として売上を拡大したジョン・スポールストラがジャンプスタートマーケティングについて書いた本。(ちなみに息子のエリック・スポールストラはマイアミ・ヒートのヘッドコーチ)。メインは最弱のチームのチケットをいかに売るか、マーケティングするかなのだが、合理的かつ驚くほど発想豊か。そしてときに突拍子もないことをやる。
    この本を通して自分にとって印象的だったのはセールス・マーケティングが会社にとっていかに大切か。新しい顧客を見つけ、既存の顧客に少しだけ多く買ってもらうことがいかに大切か。コンサルタントとしてサプライチェーンの改革や業務改革などコスト削減に関わる仕事が中心だったが、トップラインを伸ばしてこそ、というふうに意識が変わった。セールス・マーケティングをやる人たちにはぜひおすすめしたい。

  • ――――――――――――――――――――――――――――――
    規則だって?大口の顧客にも本当に規則は当てはまるのだろうか。

    大口の顧客に適用すべき唯一の規則は「何が問題かを見きわめて、その解決を助けよ」だ。323
    ――――――――――――――――――――――――――――――
    そこで彼女にペンと紙を借りて書き始めた。書き終わると、その紙片をセロテープで壁に貼った。それにはこう書いてあった。
    「何が問題かを見きわめて、その解決を助けよ」
    「これがそうですか」と彼女が聞いた。「これが私たちのマニュアルですか」
    「そうだよ」と私が言った。329
    ――――――――――――――――――――――――――――――

  • 優位性のない売れない商品を魅力的にする様々な考えが面白い。

  • 内容おもしろいんだけど、よみずらいです。海外の本だから、感情移入しずらい。考えるべきことは、たくさんあったな。

  • 和図書 675/Sp6
    資料ID 2012102290

  • 少し古い本ですが、著者のユニークで斬新なマーケティングの発想には驚かされました。日本のプロスポーツでこんなことをやっているチームは未だに無いでしょう。

    プロスポーツビジネスにおける実績を元に書かれているため、普通の会社にそのまま適用できるわけではないのですが、参考になりました。

  • 観客動員数全米最低のバスケットボールチームのチケットをいかにして高収益にするか。セールスマネージャーとしてその難題を解決した筆者の、ジャンプスタートマーケティングとは。 うん、正直よくわからんがセールスの話だった。

  • 題名に惹かれ、本屋店頭で購入。
    内容は、思ったより複雑で、読みにくい。
    翻訳の問題かもしれないが、もったいない感。

    というわけで。
    参考にならないわけではないが、他に良い本はたくさんある、ということで、★ひとつ。

  • 「エスキモーに氷を売る」

    営業をやっていた頃、セールスの極論として暇な時にどう売ろうか考えていました(笑)

    本屋でたまたま見かけて手に取ったのですが、
    内容は本当に面白い!!

    翻訳でニュアンスが若干伝わらない部分がありますが、
    マーケティングの教本として最適な一冊です。

    スポーツチームの立て直し、成功体験を基に著者のマーケティング哲学が語られます。

    ただ、非常に汎用性の高い手法なので勉強になります。

  • 非常に今更感がありますが、今更読みました。

    原理原則の大切さがよくわかる本です。

    直感的に理解できないような偉そうな理論より、だれでも理解できる話にこそ本質があるんだなというのが実感できます。

    まあ、それを見つけ出すのが難しいのですがね。

    本の内容もさることながら、もっと広い意味で考えさせられました。

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エスキモーに氷を売る ポケット版の作品紹介

魅力のない商品を、いかにセールスするか?観客動員数最下位の全米プロバスケットチームを最弱のまま高収益チームへと変貌させた、奇跡のマーケティング。

エスキモーに氷を売る ポケット版はこんな本です

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