仕事は楽しいかね?《最終講義》

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制作 : 中村 佐千江 
  • きこ書房 (2012年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877712976

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仕事は楽しいかね?《最終講義》の感想・レビュー・書評

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  • ブログをこちらに書きましたので、宜しければお読みください。

    http://sommelierofbooks.com/business_economy/interestingjob3/

    『仕事は楽しいかね?』シリーズではもうお馴染みの、アイデア満載、仕事も人生もとことん楽しむ老人『マックス・エルモア』。

    このシリーズの最終回が、今回紹介する本『仕事は楽しいかね?《最終講義》』です。

    マックス・エルモアファンは必読の書です。

  • 図書館で借りました。このシリーズ、よく読まれているようで本屋でよく見かけますが、読んだのははじめて。最終〜を最初に読んでしまいましたが、物語調なので軽く読みやすいです。面白いと思ったフレーズをいくつか引用しておきます。(番号は私が勝手につけたものです。私が特に気に入ったのは、5、8、12あたりでしょうか。)

    1 待っていたって「適当な時期」なんか決して訪れないし、「成功する」ために必要なものがすべてそろうなんてこともない。
    2 最高の上司は部下の能力と技術を伸ばすが、最高の部下は自分で自分の能力を伸ばし、さらには上司の能力まで伸ばすものなんだ。
    3 分別のある人間には、何も成し遂げられない。
    4 新しい挑戦は贈り物。難しい課題も贈り物です。
    5 何も分かっていない人ほど、自分はいろんなことを知っていると勘違いしていることがわかったんだ。
    6 無知は、知識よりずっと人に自信を与えるものである。
    7 聡明な人間は謙虚なんだ。最高の人材ほど、答えよりも質問を多く持っている理由であり、頭脳のネットワークを持っている理由なんだ。
    8 誰が知っているか分かっていれば、自分が知っているのと同じだ。
    9 彼は解決策を与えようとしません。ただ、みんなに最終的な目標を思い出させるだけ。
    10 試してみることに失敗はない。
    11 有能な人々は、助けを求められると喜ぶものだ。
    12 最高の便りは、良い便り。次に良いのが、悪い便り。飛びきり最悪なのは、便りがないこと。

  • 「一握りの特別な人々が、会社を特別にしているんだ」
    「良い会社には、少数ながら特別な人々がいる」
    「もっと、よくできないかなあ」
    「私たちが探すのは、仕事を特別にしてくれる人々だ、それが完璧以上に素晴らしい社員であり、会社の宝なんだ」
    「人と接する時は、"常に”相手の無限の価値を"忘れてはならない”んだ」
    「自分が関わる相手の能力を、深く信頼していること、相手が価値ある存在である。と信じて接するのだ」
    「お金のためにはたらくのではなく、自分の仕事を心から愛している人」
    「一緒に仕事をした人からぜひ自分のチームに来てほしいと言われる人間になることだ、会社で重要なプロジェクトが持ち上がったとき、真っ先に起用される人間になること」
    「待っていたって"適当な時期”なんて決して訪れないし、"成功する”ために必要なものがすべてそろうなんてこともない。」
    「最高の社員になるつもりなら、待っていないでとにかく実行する人間、周りのレベルを引き上げる人間になる覚悟がいる」
    「最高の上司は、どうすれば職場が、部下たちの冒険の場になるかを知っている」
    「最初の解決策は人々からの借り物、二つ目の解決策は常識の範囲内、三つ目の解決策が天才のアイディアだ」
    「無知は、知識よりずっと人に自信をあたえるものである」
    「自分が何を知らないか見つけ出さなければならない」
    「相手を変えようとするのでなく、相手に自分を変えてもらおうとすることで味方につけるんだ」
    「好奇心こそが、無敵の強みなんだ」
    「善行を積み重ねることの中に、偉大さは存在しているのかもしれない」
    「顧客のために、どうすればもっとよくできるだろう?と問いかけることで、状況を良くするチャンスがある」
    「報いてあげられる人を雇う」
    「一生懸命働くいい人の一人になるのではなく、特別な仕事をする特別な人になる」
    「彼らより優れた人物ではなく、自分を優れた人間だと思わせてくれる人物」
    「人間の深みとは、どれだけ深く周りの人について学ぶか」
    「仕事に情熱を注ぐ人が成功を手にしやすいのは、情熱がアイディアを引き付ける磁石だからだ」
    「与えられた仕事以上のことをすることで、職場全体の意識を高め、周りお人々をも向上させる」
    「是非、また一緒に働きたいと思える人の一人になる」
    「よい上司になりたければ、良い顧客になれ
     よい部下になりたければ、よい上司になれ
     良い納入業者になりたければ、よい友達になれ」
    「自分の可能性を最大限に仕事に活かしていることを実感している」
    「あなたの人生のすべての日を精一杯生きていけますように」

  • 全二作ほどの感動はなかったが、やはりこのシリーズは面白い。たぶん、聞き手が若手だからあんまりしっくりこないのかもしれない。

    『もっとよくするにはどうしたらいい?』『完璧のそれ以上を目指す』というのがいまの現状での最適を常に目指しがちな自分のやり方にぐっとくる。読んでいるうちはなるほどと思うところが多いのだけれど、現実になると、なかなか思考のベクトルを変えるのが難しいわと思うこと多々。

    やはりこういうことをやるには、一人じゃだめで、方向性は違っても、チャレンジ志向の相手がいてこそだなと思う。

    最終的には、こういったおじさんが親戚にいたらいいのに…に尽きる。。。

  • 冒険心。分別ある人間には何も成し遂げられない。

  • 「完璧以上に素晴らしい」に沿った様々なストーリーが紹介されたいた。
    が、1ほどは響かなかった・・・

  • 【総決算。】
    シリーズ3作の中で最も好きです。

  • 急に主人公が、甥とそのガールフレンドになる。
    ただ、その主人公たちのエピソードや気落ち気味な状況などは感情移入しやすくて良いと思う。

    前2冊と重複する内容も多いが、エネルギー湧く本で、読みながらふと「⚫️⚫️ということをやってみたい」という気になる。

  • 噛み砕いて成功法則を描いた小説。

  • 読みやすく、成功の為の重要なポイントが絞られている。
    読み返したい一冊。

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