敏感すぎて困っている自分の対処法

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著者 : 苑田純子
制作 : 浜松医科大学名誉教授 高田 明和  高橋 敦(マンガ) 
  • きこ書房 (2015年1月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877713256

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敏感すぎて困っている自分の対処法の感想・レビュー・書評

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  • HSP(敏感すぎる人)の特徴と自分が重なりすぎる。スピリチュアルな話は苦手なのだが、私も瞑想してみようかと思った。やっぱり目に見えない力とか波動とか気とかは実在しているんだろうか。と思えた。

  • 全然無関係の人であれ、いらついている人がいると消耗してしまうことがあり、試しに手に取ってみました。電話で相手を罵倒している人などの近くにいると、自分の動きも悪くなるような気がしたり。

    見えない気分に引きずられるなら、その逆も有効なんだなと思いました。光の繭が自分の周りを守ってくれているイメージなど、素敵だなぁと思いました。

  • 私自身も、幼少期家庭不和から、親の顔色を伺う生活だったので読んでみました。
    この方の理論は、今迄読んだ本に共通することが多いので、hspに限らず、現代で生きていくには自分を否定せず、健康な食事をして、合わない職場や、人間関係を断つということかなと思いました。
    渦中にいると気付かないものなので、hspという特性を位置付けるのは意味があるということでしょうか。
    自分を大切にする勇気を持ちましょう。

  • スピリチュアルな内容は私にはほぼ関係のない話でした。

    役立ったのは
    ・HSPは治らない、と知ったこと
    ・一人の時間が必要でよいのだとわかったこと
    ・自分はどうしたいのか。
     心と体の声をきいて、その通りに行動することが楽になれること
    ・監修者あとがきの
     「自分を批判してはいけません、自分をだめだと思ってはいけません、あなたの短所と思うことが実は長所で、それがあなたをあなたらしくしているのです。」
     という言葉に勇気づけられたことです。

  • 自分自身、敏感な方と思っていたけど、上には上がいるんだ…と思った。対処法のなかにスピリチュアルなものがあって、そういうの苦手な敏感な人はどうしたらいいんだろう…

  • 宇宙だとかスピリチュアルな話になると違和感がありましたが……ヴァンパイアみたいな人に会うと疲労が溜まるのはよく分かります。
    幼少期から、顔を見ただけでなにを考えてるのかもだいたい読めるのですが、わたしだけ変なのかな?と思っていました。5人に1人と聞くとなんだか安心します…。

  • 立ち読みした。
    こういう特性の人間が一定数いるのだということはわかった。
    ただ、医学に携わる人が推薦文を書いてる割には中身が非科学的。直感的には分かりやすいかもしれないが、嘘くさい記述も散見される。

  • ○「人の気分に左右され、人間関係でいつもクヨクヨしている」
    ○「繊細である」
    ○「ささいなことでドキッとしてしまう」
    ○「見られていると普段の実力が出せない」
    ○「人ごみや大きい音が苦手」
    ○「スピリチュアルなことが好き」
    これらに心あたりがある方はいませんか?このような人たちは、
    「Highly Sensitive Persons略してHSP(敏感すぎる人)」
    といわれています。
    研究者によると、5人に1人が敏感すぎて困っていて、生物の約2割には、
    生物の生存戦略として敏感な気質が備わっているそうです。
    本書は、あるストレスをきっかけに敏感すぎる性質に拍車がかかり
    、一時は引きこもり状態になった予備校講師の著者が、さまざまな研究論文を調べ敏感な
    自分と上手に付き合っていく方法をまとめたもの。

  • 世間には「敏感過ぎる人(HSP)」が5人に1人いるという学説があります。そのHSPの中でも、特に敏感過ぎる人向きの本です。なので「宇宙」などのスピリチュアルな言葉も出てくるため、少しひるんでしまったのですが、「幼いころに安心できない環境で育てられると、生まれ持ったHSPの気質に拍車がかかるシステム」という部分にハッとしました。そして、大人になってかかりやすい病気を見て、今度はクラッとしました。今、まさに私が苦しんでいる病名の羅列です。「人の選択は全てその人の自由」。自分の取り扱い説明書を見つけた気分です。

  • 新書みたいな概論本をイメージしていたけど、手記に解説を少し経っていますがプラスしたような感じ。まだ世の中にほとんど知られていないという段階では、これで充分に価値があるのかも

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敏感すぎて困っている自分の対処法の作品紹介

ささいなことでドキッとしてしまう5人に1人の敏感すぎるあなたへ。HSP(敏感すぎる人)は病気ではありません。生物の生存戦略です!他人の気持ちや場の空気が読めすぎてしまい自分の感情をいつも抑えてしまうあなた。敏感すぎる自分と上手に付き合う方法を教えます!

敏感すぎて困っている自分の対処法はこんな本です

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