こうすれば必ず人は動く(文庫)

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制作 : 田中 孝顕 
  • きこ書房 (2015年7月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877713317

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こうすれば必ず人は動く(文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 様々な事例をもとに人を動かす方法を紹介していた。

    いろんなノウハウが紹介されていたが、総じて言いたいことは
    相手に思うように行動してほしいなら相手のことを理解して、尊重することが必要だということ。
    人は、認められたいという願望やプライドが存在しており、自分の間違いを指摘されると自分自身を否定された気になってしまうものだと。
    '心から'相手に興味を持って接し、相手の考えや感情に配慮することで、自分の考えを受け入れてもらえる体制を相手にとってもらえるようになる。
    自分の意見ばかりに固執せず、相手の声に耳を傾けて話を聞く姿勢が大切であると。

    言うのは簡単であるが、形だけでなくこの「心から」というのが本当に難しく、しかし重要なのことなのだと感じた。

    また、紹介されていたほとんどの事例では、上記のようにできれば人を動かすのは難しくないという印象をうけたが、登場人物は皆賢い人ばかりで、まわりくどく言えば通じない人もいるし、理解のいい人ばかりでもないと思う。
    だから実際には上記通りやってもうまくいかないことも多いだろう。多種多様の価値観がある中で、そもそも相手を思い通りに動かそうとすること自体が間違っているのかもしれない。

  • 全世界で1500万部以上を売り上げた〝人を動かす〟の著者、デール・カーネギーが、存命中に企画・出演した幻のラジオ講座を文庫化したものだそうです。幻の名著といわれているわりには、書店に山積みされているのが、ちょっと不思議・・・。それはともかく、このラジオ講座は、時の大統領をはじめとする、ありとあらゆる人々が耳にし、影響を受けたものだということなので読んでみましたが、人間関係を良好に保つ難しさはいまも昔も変わらないのだなぁという思いがしました。
    現代もコーチングやリーダーシップ、交渉術に関する書籍が数多く出版されていますが、その原点がここにありました。ただ、時代のせいか、あまりに教科書的で、少々リアリティに欠けるような気がしないでもありませんでした。


    べそかきアルルカンの詩的日常
    http://blog.goo.ne.jp/b-arlequin/
    べそかきアルルカンの“銀幕の向こうがわ”
    http://booklog.jp/users/besokaki-arlequin2

  • 「人を動かす」というより、
    自分がどうあるとよいか、という内容で、
    何か元気になったというか、楽しくなったというか、浄化されたような(行動しないとかわりません)

    『道は開ける』同様、くりかえし読もうと思います。

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こうすれば必ず人は動く(文庫)の作品紹介

人の心を開かせる話し方と聞き方がよくわかる、あの伝説のラジオ講座がついに文庫で登場!D・カーネギーの指導のもと、人の心を動かして成功した第一人者や市井の人々が次々と再現していく究極のカーネギー・ライヴ。

こうすれば必ず人は動く(文庫)はこんな本です

こうすれば必ず人は動く(文庫)のKindle版

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