水平思考の世界

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制作 : 藤島みさ子 
  • きこ書房 (2015年10月31日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (272ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877713379

水平思考の世界の感想・レビュー・書評

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  •  垂直思考と水平思考とを比較しているがいまいち自分にはどちらがどちらなのか理解に苦しむところがある。

     水平思考の入り口で躓いてしまった感じがする。残念だ。



     第一章
     確実性の高い、直進的な思考としての垂直思考と。確実性の低い、脇道にそれる思考としての水平思考の違い。

     第二章
     垂直思考だけに頼ったのでは、残念ながらアイデアが生まれない場合について。

     第三章
     支配的なアイデアが持つ二極化の効果について

     第四章
     水平思考の視覚的訓練

     第五章
     様々なものの見方を意識的に探究する。

     第6章
     新しいアイデアの出現を阻む、垂直思考の傲漫差について。

     第七章
     偶然を利用する。偶然というものの価値を認識し、それに干渉せず、偶然がもたらすプロセスを助長して成果を得る。
     
     第八章
     水平思考の側面の一つである実用的使用例。

     第九章
     水平思考を用いないことがもたらす不利益。

     第十章
     水平思考の開発と新しいアイデアの扱い方。

     基本テーマ
     新しいアイデアを生む手法としての垂直思考の限界
     新しいアイデアを生むための水平思考のプロセスの利用
     シンプルで理にかなった、効果的な新しいアイデアを生みだすという、水平思考の目的。

  • 「オススメ」
    水平思考って何ぞ?
    みたいな事を直感的にイメージしたい人におすすめ。事例を元に進むからイメージしやすい。

    「学び」
    結局ロジカルとラテラルの違いがよく分からんかった。ラテラルの方法論があるのだとすればそれはロジカルな気がするし。
    最近仕事で思っている事とも近いような。型化できる思考は模倣できるけど、型化できない思考ってどう再現性を証明するんだ?という。

  • ラテラルシンキングついて分かったような分からなかったような。水平思考って難しいね。

  • 芸術家的な(?)思考と水平思考の違い、というか注意点について触れられているのは大変良心的。

  • 新世界

    水平思考の定義を説明するのは難しいが、
    世の中すべてのことは論理的思考によって解決できると考えていた
    自分にとっては正に新世界だった

    真剣に考える + 遊び = クリエイティブなアイデア

  • 1268

  • 水平思考と対比して垂直思考という言葉を使っているがどうもその単語自体があまりぴんと来ない。

    もっと単純に言えば水平思考はコロンブスの卵の発想であり、さらに別の言い方をするならば「押しても駄目なら引いてみな」ということ。

    水平思考の優位性を説明しようと解説がくどくなっていてちょっと読みづらい。

    それでも思考の柔軟性を得るにはヒントがいくつもあって役立つ部分もけっこうありました。

  • 理性・論理を使った思考(垂直思考)に対して、直感や論理を外す・別の可能性を探る水平思考の有用性・可能性が紹介されている。
    トレーニングで身につけることができることや、いくつかのアプローチは紹介されているが、習得のための本ではないと感じた。
    原著の表現もそうなのだろうが、翻訳が日本語としてこなれていない感じがして読みづらかった。
    16-28

  • ウン十年ぶりに再読。水平思考法の原理を幾何学的に明らかにした不朽の名著。水平思考はゼロベース思考の重要なパーツ。

  • 斜め読み(立ち読み)

    全体的に内容が抽象の域を出なくて物足りない印象ではあった・・。要は「頭を柔らかくして考えろ」で終わると言うか。
    思考は言語に縛られるという主張には同感。

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水平思考の世界の作品紹介

ロジカルシンキングの限界を軽々と乗り越える!不可能を可能にする発明家の視点。絶体絶命と思われる状況でさえ、極めて自分に好都合な状況へと転換することができる。

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