IQ200天才児は母親しだい!―あなたの子供もどんどん伸びる

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  • コスモトゥーワン (2004年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (196ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877950613

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IQ200天才児は母親しだい!―あなたの子供もどんどん伸びるの感想・レビュー・書評

  • 主人に薦められ最初の数ページを読んだが、のっけから商品セールスくさいので読む気が失せている…。いいことも書いてあるかもしれないので、ひとまず完読したい。

  • 家庭保育園から無料で送られてきました。終始ほぼ宣伝でしたが、教材にはすごく興味を持ちました。実際の所私はどこまで出来るのか、、、

  • ざっと読みましたが、
    妊娠中、または生後間も無い乳児を育てている母親の、子供の才能を伸ばしてあげたいという気持ちを逆手にとって不安をあおり、自社の教材を購入させることを目的とした本…だと私は受け取りました。

    どんな子供も、母親の喜ぶ姿を見るのは嬉しいと思います。
    九九や英語など、幼い子でも覚えられるようにアレンジした教材を何度も繰り返して使えば、本来、それを学習する年齢よりも早く覚えることは可能でしょう。
    それらを覚えることによって母親や周囲の大人が褒めてくれることがわかれば、子供本人も喜んで覚えようとするかもしれません。
    でも、それは子供の才能を伸ばすのではなく、言い方が悪いですが「芸を仕込む」に近いのではないかと思います。

    こういう説もある…くらいの軽い感じで読むか、自分は子供をどんな人間に育てたいのか改めて考える機会として読むことをお勧めします。

  • 兄嫁が貸してくれた1冊。
    産まれる前から幼稚園に入る前までが勝負!!と諭してあるこの本。
    なかなか読みごたえがあった。
    納得できる面ももちろんあったし、子供の為にできることはしてあげようと思うけど、この本に書いてあることを実行するのは難しそうΣ(゚д゚;)
    育児本や育児の考え方って色々人それぞれですよね。

  • 「天才児」を育てたいなら役立つ本かも。
    「ただしどんな大人になるかは知ったこっちゃありません」
    私にはそう読めました(^^)

    今は下火かな?
    でも、相変わらず「○○式」とか、やんわりとだけど早いうちからの大人からの働きかけが必要不可欠!的な教材系も、よく耳にするし、お友達ママさんも利用してるよなぁ・・・
    親子で楽しむためなら良いけど、ちょっとでも大人の思惑や期待が入ったら、危険だなぁって常々思う。

    これ、いわゆる「早期教育」を勧めた本です。
    「臨界期」などともっともらしいことを言われると手遅れになるのでは?と不安になり、実は私も産後一瞬揺れたことがあります。

    核家族で小さい子と触れ合う機会の少ない現代。
    子育てって、これまでのン十年の経験が直接活かせない、先の見えない未知の世界に放り込まれたようなものですよね!
    しかも正解が一つでないし、自分本意や完璧主義では限界がすぐ来てしまうし、嫌がおうでも自分自身と真っ向から向き合う機会が多い世界。

    色々な方とお話したり読んだりした結果、私は「子どもは子どもらしく、わんぱくに無邪気に伸び伸びが一番」という、当たり前のことに行き着きました。
    日頃の生活で刺激は十二分だし、特に三歳までは「頭の引き出しを沢山沢山作っている時期」だと。
    中身を詰める方に力を注いだら、きっとそこから成長できなくなっちゃう。
    目先の「知識」より、自分から求められる力や意欲など「生きる力」の方が、何千倍も大切だと思うから。

    その後、「三歳までにできあがるのは脳の構造であって機能ではない」ので手遅れはない、「臨界期はあるけれど、後でフォローできないほど人間の脳は単純ではない」、そして「右脳・左脳」の説明自体を否定する専門家もいることを知りました。

    そういえば自分も、親から「ダメダメ」と言われ、居場所なくてストレスだらけで育っています。
    子供がそうした「失われた子供時代経験」を持たないよう、子育てをして行きたいと思います。
    何より「自分らしく自分の力で生きていく」ように育てるのが、子育ての基本だと思うので。

    地域の大人達に、暖かく優しく時に厳しくしっかり見守られながら、友達と毎日外遊びしたり年の違う子の面倒を見たり・・・
    そんな経験をしながら成長して行ける地域作りもして行けたらと思ってます。

    「大人に育てる」って、一流大学に入学させることでも一流企業に就職させることでもないですよね。
    精神的・人間的に豊かで、自立した大人を社会に送り出すことだと思います。

  • 家庭保育園については興味をもった。本のリストと、読み方をどうしていのか、肝心なところがかかれていなかったような気がする。
    また、ヴァイオリンの鈴木メソッドについては、納得しがたい。

  • 実践できるかどうかは置いといて・・・。

    乳幼児の可能性を知るにはすごくいい本でした。大人の勝手な判断で子供の限界を決めてはいけないのかもしれません。
    早期教育は賛否両論ありますが、無理のない程度に子供と一緒に親も楽しんでやるなら私は大賛成です。・・・スパルタは勘弁してほしいですね^ ^;)

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