頭がいい人の1日10分文章術―ゲーム感覚で楽しく身につく

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  • コスモトゥーワン (2008年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877951368

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頭がいい人の1日10分文章術―ゲーム感覚で楽しく身につくの感想・レビュー・書評

  • もっとまともな文章が書けるようになりたいと思い買った本です。
    タイトルの通り、一日一つの課題をゲーム感覚でこなす事によって文章力がつくという内容です。
    一日10分となってますが、課題が進む毎にもっと時間がかかるようになりました。
    例えば文章がうまくなるには、名文を書き写す事だ、というので、ひたすら課題の文章を書き写すものなど。

    全体的にとても読みやすく、入りやすい内容だと思います。
    読んでいる時は「なるほど~」と参考になりました。
    文章の長さに強弱をつけるというのは、意識せずにやってた事に気づきました。
    ただ私は、課題をこなしていく途中でしんどくなって途中でやめてしまいました。
    結局この本の内容が身につかないまま、自己流で今も文章を書いてます。

  • 文章力の技術アップはやはり実践で書いてみることだ

  • 文章の書き方の参考になれば、と読んでみた。
    そのため、序盤の「文を短く書く」「文の長さを調整する」の項目は興味深く、ヒントになった。それ以降は発想力を鍛えるための項目が多い。こちらは欲していた情報ではないので、流し読み。
    コラム5「実感したことだけを書く」の文章が気に入った。

  • ゲーム感覚で文章術のコツを項目に分けて解説したものです。
    1.文章を短くする。
    2.文字数を調節する。
    3.結論となることに対し突っ込みを入れて考える。
    4.他人の文章を模倣する。
    5.5W1Hで抜けていることを書く。
    6.文章の中に物語を入れる。
    7.こんな何々は嫌だと想像する。
    8.こんな時あなたならどうするか考える。
    9.他人の目線で考える。
    10.ハラハラドキドキを考える。(時間を入れる、予告する)
    11.名言のような感じで5行詩を書く。
    12.セリフを使いこなす。反対のセリフを書く。
    13.2人の人物になってその葛藤を描く。
    14.他視点で考える。(天才、秀才、バカ)
    15.連想する。
    16.当たり前と思っていたことに疑問を持つ。
    17.神様になって心のつぶやきを書く。
    18.自分なりの世界観、価値観を書く。
    19.自分の夢を書く。
    20.自分を救う言葉、何かに感謝する言葉、自己評価を高める言葉を書く。

    以上20項目にわたって文章を書くコツをゲーム形式で学べます。
    なかなか面白い発想の本です。

  • 2015/10/31図書館から借りた。

  • 文章の書き方の本なのに、人生哲学にまで発展できる内容を秘めていた本。

  • いっぱい書いて考える力を身に着ける。
    短文で書くことが身についていれば、無駄な言葉は入り込まない。
    まずは誰かの文を真似ることから始める。

  • 文章表現の幅を広げるために活用できることがたくさん載っている本です。
    掲載されているワークを仲間と一緒に取り組むことで、
    文章力を磨くことができますよ。

  • 最近「頭がいい人の1日10分文章術」という本を読みました。

     ゲーム感覚で文章を毎日楽しく書く練習をしようという本です。

     確かに、おもしろいアイディアが紹介してあり、けっこう参考になりました。

     まあ、毎日10分実践するのは、ちょっと厳しいですが。

     なんにせよ、文章を上手に書けるようになりたいものです。

     頭の悪い私にとって、一応、毎日この日記を書いていくこともその修行の一つではあります。

  • 我輩のような文章力のない人間にとってゲーム感覚で文章力が伸びると思われる、面白い本。10分程度で、明らかに文章がよくなりそう。ただ、繰り返しやらないと身につかないね。何事もそうだけど、、、。

  • 本書にある通りにゲームを実践すればいいのだろうが、読んだだけでは身につかない・・・

  • 例題・ヒント・モデル文・コメントの構成になっていて読みやすい。
    タイトルのように1日10分を継続して実践すれば身につくかも・・・。

  • 「頭がいい人の」となっていたので、論理的な文章を書く本かと思ったら、後半はもっぱら「想像力を駆使する」ということに重点を置いているので小説家志望ではないとしてもブログなどにちょっと面白い文章を書きたい人のための本かと思う。文の長さを調節したり、他人の文章を真似てみる、五行詩ゲームなどはすぐに取り入れられるのでやってみてもよいかも。

  • ゲーム感覚でおもしろい。
    でも、わりとずっと同じパターンなのでずっとしてると疲れる…。一日にちょこちょことずつやるなら、頭の運動にもなるしいいかも。

  • 2010年1月
    川口市立図書館で借りて読みました。

  • ゲーム感覚でトレーニングして、
    文章術を身につけようって趣旨だけど、
    ゲーム内容が小面倒だな。

    要するに頭つかって生活するってことだけど、
    それが出来ないから文章が苦手な人がいるんで、
    もっと簡単なのがたくさんあればよかったな。

    とはいえ、何個かは実践しやすいものがあるんで、
    それを落し込みの材料に使わしてもらおう。

  • ある授業で使用してます。実際にやってみると普段使っていないところを使うので脳の活性化になります。

  • 途中、いらっとくるところがあるものの、なかなか役に立ちそうでした。

  • 思考によって言葉が決まる。
    いい文章を書くには、いい事を考えること。

    (2009年 3月 17冊目)

  • ・模倣する力
    ・相手の視点に立って考える力
    ・物事を面白がる力
    ・あえて正反対の立場に立ってみる力

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