子どもの脳にいいこと

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著者 : 鈴木昭平
  • コスモトゥーワン (2009年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784877951573

子どもの脳にいいことの感想・レビュー・書評

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  • 読了。累計21。子供の発達段階と脳科学の知見をもとに,どのように教育を進めていけばいいかがわかる本。
    3歳までの右脳優位な時期を生かしての教育,色・図形・大小・数と数字・量・空間認識・比較・順序・時間、、、、広がっていく入力方法,などなど,子育てに限らず,学校教育における発達障がい児の指導にもいかせる一冊。

  • 基本的に宣伝。
    読んでいて、何だか洗脳されてるような気がした。

    メソッドの根本的考え方はおもしろいけれど、それに付随する物事が嘘臭い。
    何よりも、知的障害の原因を母親と断言していることが許せない。

    著者の最終的な到達点が、地位や名誉でもなく、ただただカネなのが虚しい。

  • ざっくり分ければ、前半は自分のところへ来た患者の症状と結果、後半は実践法。しかしここに書かれていることを全部やるためには、最終的にはこの作者が勧めているクラブに登録するなり何なりする必要があるのではないかとも思われる。一番気になるのは、某通販で大半が低評価をつけていて、温度差の激しい本であるということだ。実際にこの本を読んで試してみて「やってよかった!」という声がもっと大きくなれば、少しずつでも評価や印象が変わっていくのかもしれないが、まだほとんど見られないということは、この本を読んだだけでの改善は難しいということか。それがクラブへのただの勧誘だと批判される原因なのかもしれない。

  • ■201303 新聞

  • 新聞で絶賛されていたので、少しでも子どものプラスになるのであれば・・・と、思って読んでみました。

    著者の鈴木先生は『知的障害は、右脳の働きが抜群に良いが、左脳の働きが弱くて脳のバランスが取れていない状態』と述べられています。なので、障害のあったアインシュタインやエジソン、ベル、ディズニーなどは、優れている右脳があったので、障害を克服したあと、天才的に伸びたのだ。だから、障害児は天才になれる可能性がある。と、書かれています。

    右脳と左脳のバランスをとるための「すずき教育メソッド」の大きな3つの柱は①お母さんの意識改革 ②血流・血液状態の改善 ③高速学習。

    ①に関しては、母親が前向きになること、笑顔でいること、「言霊」の大切さの3点を訴えており、納得できましたが、②に関しても残念ながら、具体的な方法は、酵素ジュースで酵素を補給することのみでした。③に関しては、「七田アカデミー」でしているような、カードを高速で脳にインプットするということ、音読をさせるというがほとんどでした。

    いろいろな方のレビューを読むと、これをうのみにするのはどうかな?という気もしましたが、①に関しては、心がけたい内容だな・・・と、納得しました。

  • 読んでいて大変不快になりました。星1つすらつけたくありませでした。今まで読んだ中で最低の本です。

    結局、著者の指導法の宣伝。
    発達障がいに関して、何を知っているの?という印象。

    「普通学級」にいることが、いいことだと信じて疑わない思考、発達障がいを持った子を「普通の子ども」にという発言。
    「普通」って何ですか? 

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