イバラード物語―ラピュタのある風景

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著者 : 井上直久
  • 青心社 (1995年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (209ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878920745

イバラード物語―ラピュタのある風景の感想・レビュー・書評

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  • そんなにストーリー性はなく、ひたすらイバラードの世界を紹介していくコミック。絵柄はそんなにうまくはないけれど、一冊の中で独自の世界観が完成されていて、なぜか引き込まれる。どちらかというと解説文のほうがメインなのかも。とにかく著者の井上氏が楽しみながら描いているのが伝わる良書。メーキンソーとスコッペロのコンビが最高ですわ。そして意外と強かったりする

  • 著者はジブリの「耳をすませば」のバロンのシーンの背景画を描いたことで有名な画家。緻密に描きこまれた画面は画家ならでは。

  • 絵は諸星大二郎に似てる。世界観を伝えるのがヘタ。なかなか頭に入ってこない。世界観に慣れればそれなりに面白い

  • 懐かしい構成の物語です。
    世界観でお話を成立させようとするのは2世代目オタク的だなぁと感じます。

    初見の読みづらそうなイメージは、実際読むと薄く、楽しめました。

  • パラパラ捲ると活字が多そうだ。
    諸星大二郎みたいな絵だ。
    ラピュタの原型らしい。

  • ジブリの森で「星を買った日」という映画を見て感動し、これが元だと知って早速購入した…けど。

    確かに世界観は綺麗で惹かれるけど、正直絵柄が怖い。
    ジブリだからキャラクターも可愛かったんだ。

    ジブリを期待して読むと大失敗の結果に陥ります。

  • 小学生のころか、中学生の頃、父がお土産に買ってきた本。何処土産って、本屋土産ですがな。原宿のラフォーレの本屋がもうちょっと広かった頃、愛蔵版も置いてあって、原宿行くたび欲しいと眺めていたら、ある日なくなってた。
    本屋の棚に見つけるたび、勝手に平積みにしています。

  • ジブリ映画『耳をすませば』の背景で有名な方の本。こちらは画集ではなく、漫画です。
     絵の中の世界に入れます。
     めげ像の意味とか、けっこう深いところまで知れてよかったです。
     二重惑星の漫画もほしかったなあ。

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