子供たちの午後 (Seishinsha SF Series)

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制作 : R.A. Lafferty  井上 央 
  • 青心社 (2006年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878923234

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子供たちの午後 (Seishinsha SF Series)の感想・レビュー・書評

  • 地球に降り立った異星の子供たちが見つけたすばらしい遊びとは…表題作「子供たちの午後」をはじめ、世界で一番みすぼらしい男が宇宙一の美女と出会い愛しあうさまを描いた「究極の被造物」。“働かない種族”レックで一番の娘の結婚とその後の顛末を語る「アダムには三人の兄弟がいた」など、処女短編「氷河来たる」を含む11短編を収録。シニカルなユーモアとペーソスで人気のラファティが贈る異色SF短編集。

  • 思わずニヤリとできる話が多く楽しめた。

    好きなのは「アダムには三人の兄弟がいた」「究極の被造物」「パニの星」
    「トライ・トゥ・リメンバー」「奪われし者にこの地を返さん」「彼岸の影」



    Among the Hairly Earthmen by R.A.Laffertty

  • 短編集。
    シニカルでどこかブラックな物語が満載。
    『究極の被造物』の我が子を夕食のためにフライにするラスト、純粋に残酷な子供たちが地球を弄ぶ表題作、人類よりも進んだ蛇様の宇宙人が地球で人類に爬虫類程度の生物と見下される皮肉な物語の『この世で一番忌まわしい世界』が特に面白かった。

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