現象学の理念

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制作 : Edmund Husserl  長谷川 宏 
  • 作品社 (1997年6月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (133ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878932779

現象学の理念の感想・レビュー・書評

  • 読了。フッサール初期の講義録。現象学、建設中。。と言う感じ。
    学問の絶対基礎となるものが必要とされること。それは客観主義・科学主義ではありえないこと。現象それ自体は懐疑主義者も否定出来ないだろうこと。現象は、個別性だけではなくて、一般性についても語れるであろうこと。よって我々は現象を還元して、その本質を見極めることが必要とされる。
    …などが言われるが、これ大学の講義で延々聞かされた人はツラかっただろうなと思う。

  • たまたま会話中に出てきた「現象学」という言葉を聞いて
    なんじゃろな?と思って調べ始めたら、ちっとも解らず
    くやしかったので読んでやろーと思った本。

    理解できるかどうかはわかりませんが、取り合えず
    意地でも読破はしたい所存。

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現象学の理念の作品紹介

現象学とは何か。現代思想に絶大な影響を与えるその要諦をフッサール自身が解きあかす必読の入門書。

現象学の理念はこんな本です

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