カルチュラル・スタディーズ入門―理論と英国での発展

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制作 : 金 智子  金 智子  Graeme Turner  溝上 由紀  鶴本 花織  成実 弘至  毛利 嘉孝  大熊 高明  野村 明宏 
  • 作品社 (1999年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (347ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878933134

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カルチュラル・スタディーズ入門―理論と英国での発展の感想・レビュー・書評

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  • 【資料ID】42093
    【分類】361.5/Tu7

  • 入門と書かれているが、社会学、政治学の全般的な知識なくしては決して「入門」とはなりえない本です。

  •  カルチュラル・スタディーズという学問分野の入門書として、この分野では最も読まれた、必読とされている書。構造主義の用語の説明から入っていて、だんだんと複雑になってゆく、非常にいい入門書である。カルチュラルスタディーズの歴史は、あるとき語られていた方法が批判され、またそれに対しても批判され、という繰り返しで、なかなか錯綜しているが、だからこそ読み手に物事の多面性を教えてくれる。というより、容易に他者を語ることの不可能性を、叩き込まれた。2008.4.18-24(7d).

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