ペニスの文化史

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制作 : Marc Bonnard  Michel Schouman  藤田 真利子 
  • 作品社 (2001年8月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (318ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878934261

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ペニスの文化史の感想・レビュー・書評

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  •  骨がないペニスが折れることがある?
     ダ・ヴィンチが勃起が起きる仕組みを解明した研究者の一人?
     勃起とサイズに悩むのは古今東西皆同じ?
     
     解剖学・生理学方面の解説から始まり、崇拝、病気、人的加工、はては精液やマスターベーションまで、男性器にまつわる古今東西の情報を広く浅く掲載。
     誰もが興味があり、悩みがあり、しかし他人にはなかなか訊けないペニスの話。男性が読んでも面白いが女性が読めば、パートナーまたは息子さんの持つ、またはこれから持つであろう悩みを理解するのに役立つだろう。公共の図書館または学校の図書室に一冊置けば、誰にも相談できない悩みを抱える男子学生の助けにもなるはずである。
     モザイクやぼかしが一切なく、人によっては「こういう書籍は入れない方がいい」と意見する人もいるだろう。だが性に関する情報を内容を問わず一切合切隠すことが、少年少女の精神の成長にプラスになるとは私は思わない。限定こそすれ、健全であれば多少露骨な内容でも公開すべきだ。この本のように。

  • [ 内容 ]
    古代エジプト・中国から現代風俗や医学の最先端まで、この小さな部位に込められてきた大きな意味を探る初めての文化史。
    歴史的秘蔵図版、100点収載。

    [ 目次 ]
    第1部 その働きの、すこやかなる時
    第2部 その働きの、すこやかならざる時
    第3部 そのサイズにまつわる歴史
    第4部 その装飾品と形態
    第5部 その人為的変形の歴史
    第6部 精液の文化史
    第7部 奇妙な、あるいは異様なる習慣
    第8部 現代美術からの視線

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • 433夜

  • フランスにおけるナニの呼び方おもしろすぎる。
    おっさんって。

  • いろいろと受難の歴史を背負ってきた器官。どうか、すこやかに。

  • 健全な薀蓄。

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ペニスの文化史に関連するまとめ

ペニスの文化史の作品紹介

古代エジプト・中国から現代風俗や医学の最先端まで、この小さな部位に込められてきた大きな意味を探る初めての文化史。歴史的秘蔵図版、100点収載。

ペニスの文化史はこんな本です

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