マルクスを超えるマルクス―『経済学批判要綱』研究

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制作 : Antonio Negri  清水 和巳  大町 慎浩  小倉 利丸  香内 力 
  • 作品社 (2003年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (465ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878935596

マルクスを超えるマルクス―『経済学批判要綱』研究の感想・レビュー・書評

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マルクスを超えるマルクス―『経済学批判要綱』研究の作品紹介

なぜ、ネグリ『資本論』ではなく『経済学批判要綱』のマルクスに回帰しなくてはならなかったのか?なぜ、ネグリは『資本論』で精緻化されている「労働」「価値」「階級闘争」などの概念をあえて「転覆」させたのか?それは、アウトノミア運動の渦中において、前衛党主導でも労働組合中心でもない「主体」的な運動に、新たなコミュニズムの可能性を見出すためだった-。『経済学批判要綱』の政治的読解によって、マルクスをめぐるあらゆる既成の言説を退け、まったく新たなマルクスを見出し、新たなるコミュニズムの定義を行なった、ネグリの名高き代表作。

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