十七歳、悪の履歴書―女子高生コンクリート詰め殺人事件

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著者 : 渥美饒児
  • 作品社 (2003年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878935725

十七歳、悪の履歴書―女子高生コンクリート詰め殺人事件の感想・レビュー・書評

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  • 事件は突然の事故ではない。
    自信と責任を忘失した大人たちが、少年たちの非行と犯罪を生み育てる…。
    女子高生コンクリート詰め殺人事件を描いた瞠目のノンフィクション・ノベル。
    (アマゾンより引用)

    女子高生コンクリート詰め殺人事件…何かの映像で見たことがある。
    映画だったのか?
    すべてではないけれど
    この事件のだいたいの出来事は知っていた。
    監禁中に女子高生が何をされたのか、とか。
    人間ってこんな残虐になれるもんなんだって…
    加害者は当時17歳とか16歳とかでしょう?
    そんな少年が、少年だからこそ?残虐になれてしまうものなのか?
    私、少年法って必要なのかって感じる
    人を殺す、という最悪の行為をした者が『少年法』というもののおかげでいつかは世間に戻れる。
    『少年法』のおかげで人生をやり直せる。
    更生の道が残されてるから?
    バカみたい。
    加害者はそうやって守られて生きていくのに、被害者家族はいつまで経っても救われない地獄の中に生き続けるかもしれないのに。
    守るなら、被害者家族を守ったらいい。
    被害者の名前なんて公表しなきゃいいのに。
    加害者の家族の人権?
    加害者を育てたのは、その家族なのに…
    家庭が本当の意味でしっかりしてたなら、犯罪者はいなくなる、と思うのは私の理想論でしょうか?

  • 読み終わると暗くなる。

  • 悔しい
    高校生のころ泣きながら読んで
    ずーっと心に残ってます
    悔しい
    女として人として

  • この作品は、実話をもとに書いている作品で、こんな事件がホントにあったのかと思うような残酷な事件を書いていました。犯人の生い立ちなどが書かれていて、こんな事件をおこしてしまった経緯などが書かれていた。親の無責任さなどが犯人にこんな事件を起こさせるきっかけとなっている事など、現代社会の問題がかかれていた。それでも事件を起こしたのは、犯人の責任で犯人の非道さや残酷さも淡々と書かれていた。こんな事件が起きないようにいろんな人に、こんな事件もあるんだとしってほしいと思う。

  • スマイリーキクチのブログが炎上したって言うんで読んでみた。

    犯罪ノンフィクション系はよく読んでいるつもりだが、
    性犯罪が絡むと、どうも好奇の目で読んでしまう。
    あまりにも非日常的過ぎて、いまいちピンとこなかった。

    犯罪ノンフィクションなら
    『消された一家―─北九州・連続監禁殺人事件』
    豊田正義(新潮社)
    が一番おどろおどろしいと思う。

  • コメントのしようがない。
    ノンフィクションノベル。

  • 実際にあった話を基づいて書かれた本だが怖くて読めなかった

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十七歳、悪の履歴書―女子高生コンクリート詰め殺人事件の作品紹介

事件は突然の事故ではない。自信と責任を忘失した大人たちが少年たちの非行と犯罪を生み育てる。瞠目のノンフィクション・ノベル。

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