グローバリゼーションの基礎知識

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制作 : Jean‐Claude Ruano‐Borbalan  Sylvain Allemand  杉村 昌昭 
  • 作品社 (2004年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (138ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878935954

グローバリゼーションの基礎知識の感想・レビュー・書評

  • インナーネット上で入手できる情報は必ずしも、全部が全部、多くの人に届くものではない。なぜなら当然のことながら、人々は自分の興味にそってアクセスしたりしなかったりするから。
    マクルーハン地震が、サイバーワールドの中に、彼の予言したグローバルヴィレッジの実現を診るかどうかは難しいところだろう。
    情報通信インフラが必要となるため、国家的な利害もかかわってくる。
    アメリカの国家安全保障局は、エシュロンという世界的な盗聴体制を構築しており、世界中のインターネットが傍受されているらしい。テロ対策と言われているが、産業スパイとして機能しているとも言われている。US政府は公式に否定しているが、欧州議会では問題として問題として取り上げている。

  • 反グローバリゼーションの一つの中心地であるフランス発の、グローバリゼーションに関するテキスト。用語解説も充実しており、初学者にお薦め。

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グローバリゼーションの基礎知識の作品紹介

21世紀の世界を動かしている「グローバリゼーション」とは、いったいどういう現象なのか?私たちの生活は、どのように変えられようとしているのか?本書は、"経済""政治""社会・文化"の各領域ごとに、何が起こっているのか?何が問題なのか?など最新情報から歴史的経緯までを、わかりやすく具体的に解説。さらに「用語解説」や「略年表」を付した、一冊で「グローバリゼーションの全体像」がわかる、画期的な入門書。

グローバリゼーションの基礎知識はこんな本です

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