青い鳥少年文庫〈vol.3〉オトモダチ (青い鳥少年文庫 (Vol.3))

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著者 : 長野まゆみ
  • 作品社 (1999年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (78ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878937996

青い鳥少年文庫〈vol.3〉オトモダチ (青い鳥少年文庫 (Vol.3))の感想・レビュー・書評

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  • このシリーズ初めて。
    どうやら1.2巻飛ばしてしまったようです。

    このサーカス団のオトモダチが、いかにも魅力的。

  • 長野まゆみBL前のステキな作品。写真は見様によってはちょっと怖いけど、文章はすてきです。

  • 一晩だけのサーカスにうきどきする少年たちの感じ。

  • 再…読。初秋、ホテルでの鳥を放つお祭りと一晩限りのサーカス。想像力をフル回転しながら、お話世界へ入り込むと、美しい光景が広がってとてもわくわくします。少しずつ少年の謎も明らかになってくる?青い鳥通信のこの回だけ失くしてしまって軽く涙目(><)

  • 内容(「MARC」データベースより)
    夏には避暑地としてにぎわう土地に冬の訪れがきこえてくるころ、
    「孔雀ホテル」の庭に回転木馬の巡回がやってくる。
    その順番を待っていたぼくの前に、見知らぬ少年が現れた…。
    著者撮り下ろしフォト・ストーリー第3弾。

    *☆*――*☆*――*☆*

  • 夏の終わりに〈孔雀ホテル〉でしめくくりの催しが行われ、遊びにいった「ぼく」の出会いと別れ。

    少年たちが唐突に出会って仲良くなるっていうパターンもお決まりですが、

    もうすべてが完成された様式美だと思う。

    不思議な夜のサーカスとか、心惹かれる題材でした。

  • 美しいものを集めた独特の世界観。思春期にハマった作品。

  • 物語も好きだけど、長野ワールドが凝縮された写真と言葉のこのシリーズも大好き。
    キラキラメルヘンプラス劇毒イコール長野ワールド。

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