日本の名随筆 (別巻8) 将棋

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制作 : 団 鬼六 
  • 作品社 (1991年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784878938283

日本の名随筆 (別巻8) 将棋の感想・レビュー・書評

  • 「将棋はとにかく愉快である。盤面の上で、この人生とは違つた別な生活と事業がやれるからである」

    菊池寛「将棋」をKindleで。最近、将棋が気になる存在で、もちろん入門書は読もうと思っているのだけど、作家による将棋論はどのようなものだろうかと気になって読んでみた。上記の、冒頭フレーズが印象に残った。

  • ところどころ、旧仮名遣いの随筆が交じるので21世紀に暮らす俺には読みにくいが、まぁ、なんだ、みんな将棋好きだよね。あと升田幸三とか坂田三吉好きだよね。
    21世紀版が読みたいところ。団鬼六亡き後、だれがまとめるかって話だけど。

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