そこまで塩分いりません (SKYHIGH文庫)

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著者 : 横田アサヒ
制作 : 二宮悦巳 
  • 三交社 (2016年11月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784879191854

そこまで塩分いりません (SKYHIGH文庫)の感想・レビュー・書評

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  • なんで俺が事件解決しなきゃいけないの!?

    佐東利雄は家が探偵事務所だったせいで周りから理不尽
    なドラマ性を求められて以来、平凡・堅実を信条として
    生きてきた。国家公務員を目指し順風満帆な大学生活を
    送っていたが、ある日、母親を交通事故から救った志川
    渡という男が家に同居することになる。しかし利雄は志
    川になぜか嫌な気配を感じる。そんな利雄に志川は不敵
    な笑みを浮かべ「俺は人間じゃない、魂回収係だ」と告
    げてきた。更に近所に住む女性・岡野が明日死ぬと教え
    る。利雄は岡野が危ないところを助けるが、そのせいで
    殺人事件が起きてしまい――。

  • 個人的にはネガティブ描写が苦手だからかもしれませんが
    心理的な描写(特にネガティブ方面)が細かくの描写されている印象でした

    本筋は面白かったので機会があれば次巻も買います。

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そこまで塩分いりません (SKYHIGH文庫)の作品紹介

佐東利雄は家が探偵事務所だったせいで周りから理不尽なドラマ性を求められ、以来平凡・堅実を信条としていた。穏やかな大学生活を送っていたが、ある日、母親を交通事故から救った志川渡という男が家に居候することに。しかし利雄は志川に激しい警戒心を覚える。そんな利雄に、志川は不敵な笑みを浮かべ「俺は人間じゃない、魂回収係だ」と告げてきた。更に近所に住む女性・岡野が、明日死ぬと利雄に教える。利雄は岡野が危ないところを助けるが、そのせいで殺人事件が起きてしまい-。

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